2009年2月22日日曜日

バードウオッチング

今日は夕方まで天気がいいとのことで淀川へバードウオッチング
に出かけた。

カメラ・双眼鏡・野鳥ガイドブックをリュックサックに詰めて出発。
徒歩約40分で淀川にかかる長柄大橋に到着。

橋の上から見たキンクロハジロ




橋を渡り干潟再生実験中の場所へ



ゆりかもめが餌を捕獲中











水上スキーを楽しんでいる人







背黒鶺鴒も餌を求めて






餌を見つけた様子



鴨の集団



百舌鳥を発見




撮影していると気づいて逃げていった。

初めて淀川へバードウオッチングに来たが往復10km
休日にはちょうど良い散歩コースである。
大川、大阪城で見かける鳥と違ったのは探せなかったが
広々とした河川敷を歩くのは気持ちが和んでいいものだ。

2009年2月21日土曜日

大阪フィルハーモニー定期演奏会












定期演奏会も今年度9回目、今回の指揮者は大フィル


音楽監督の大植英次氏


1700名収容のシンフォニーホールは満席だった。

上記プログラムのとおり1曲目はモーツアルトの


ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調「ジュノム」K.271


ピアニストはフランスのジャン=フレデリック・ヌーブルジェ



軽快なピアノタッチと澄んだ音色、こんなに美しいピアノ演奏


を聴くのは久しぶりであった。


先週某コンサートで聴いたピアノとは正に月とスッポンの気がした。


ここ数年ヴァイオリンの虜になっていたが、今回のピアノ演奏を


聴いてピアノの良さを再認識した。





2曲目はマーラーの交響曲第5番


この曲については色々と評価があり、初日の演奏を聴いた人の


インターネット上での評価は芳しくなかった。


しかし、聴いてみると評価に書かれているようなことは感じなかった。


最も初めて聴く曲、感じ方も人それぞれ、何が正解で何が間違って


いると言うことは無いと思う。


全ては指揮者の解釈のままに忠実に演奏されているものと思う。


それをあれこれと評価する知識は筆者にはない。


ただ1時間45分の演奏は正直言って聴くのに疲れた。


しかし、指揮者及び演奏者は聴衆の何倍も疲れていることだろう。



前日の評価はさておき終了後拍手が鳴りやまなかったのは


やはり良かったという評価ではなかろうか。



インターネットの評価にどのようなものがあるか、興味のある人は


下記を参照してください。

http://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/index.html

http://plaza.rakuten.co.jp/gustav369/diary/200902200000/

http://kanon.blog.eonet.jp/default/

2009年2月15日日曜日

天神さんの梅

初春を彩る梅の花、梅と言えば天神さん
ここ大阪天満宮は合格祈願のみならず梅の香に誘われて
訪れる人は後を断たない。

参詣道である天神橋筋商店街は日曜日でも人の往来が多い。







本殿正面左右に紅白の盆梅が奉納されている。
紅梅は樹齢280年である。





社殿の中では盆梅展が開催中であるが、日曜日で観覧者が
多いので日を改めて来ることにした。



境内に咲いている梅の花

2009年2月7日土曜日

京都御苑

閑院の宮邸へ行く道すがら、御苑内の撮影した。




御所入口




九条池



厳島神社



御苑内梅林







宗像神社の境内の庫裡の屋根で日向ぼっこをする猫。

蛤御門

閑院の宮邸跡

国立博物館の見学後京都御苑南西にある閑院の宮邸跡を訪れた。
ここで京都御苑職員が撮影した御苑内四季の風景写真展が開催
されていたのを見るためである。

閑院の宮邸は平成18年に修復工事が終わり一般公開されている。
















展示室縁側から東門を見たところ。







中庭



瓦に菊の御紋が設ってある。




縁側


西日が差し込んだ部屋から中庭を望む。
さて、写真展であるが御苑内四季折々の風景、野鳥・昆虫等々の
写真が数多く展示されていた。
市内中心部は人混みで賑わっていても、ここへ来ると自然の宝庫で
あることがよく分かった。
写真はここに住み着いていないと取れないものばかりで、職員ならで
はの写真と言える。
ここへ来た本来の目的は御苑の西隣にある金剛能楽堂へ
能の鑑賞をするためであり、時間があったので立ち寄ってみた。

金剛能楽堂
この日はここで国際シンポジウムが開催され、その一環として
能の鑑賞があった。本日の演目は「敦盛」

京都御所ゆかりの至宝

京都国立博物館で「京都御所ゆかりの至宝」展
が天皇陛下在位20年を寿ぎ開かれている。
晴天に恵まれた昨日見学に行った。
会場は超満員で見るのが大変だった。
歴代天皇に関わる美術品で後鳥羽天皇像を含む国宝7点、
重要文化財23点、重要美術品2点を含む合計130点が
展示されている。










博物館正面から入口方面を見る。
ロダンの考える人が入館者に何かを示唆するように待ちか
まえているが、この入口は現在閉鎖されている。



















敷地内東側にある茶室












帰路豊国神社の前を通った。
秀吉ゆかりの千成瓢箪が左右に飾ってある。

2009年2月1日日曜日

パラモデリック・グラフィティ

パラモデリック・グラフィティ  聞き慣れない言葉である。
パラモデリックとはグループの名前で2人のアーティストがいる。
そのグループが昨秋開通した中之島新線のなにわ橋駅のアートエリア
で展覧会をしていた。



駅構内にアートエリアと称するスペースがあり色々な催しをしている。
今回の催しは前述のグループによる制作である。
会場の前を通ると思わず中に入りたいと思う欲望に駆られる。
一目見たときの驚きと面白さに引き込まれてしまう。
プラモデルのレールを開口面を除く6面に所狭しと敷設してある。
それが色々な形になっており見ているだけで想像力が湧いてくる。
以下の写真を見て面白いと感じられたら実物を是非見てください。
写真では制作者の意図が全て伝わりません。



















コンコース駅舎の天井にもレールが敷設してある。