2026年10月8日木曜日

紅葉がスタートした気配です

 服部緑地公園植物園へ行ってきました。全体を見渡すとあちこちで木の葉が黄色く色づき始めています。月末にはかなり紅葉が進むことを期待しています。

目当てのコキアは期待外れ、代わりに思わぬ収穫がありました。どこからともなく飛んできた一羽の野鳥、留まった枝を見るとスズメに似たような大きさ、詳細は分からないがとにかくシャッターを切り画像を確保、帰宅後調べるとコサメビタキという渡り鳥でした。今が丁度見つけやすい時期だそうです。




 

アケビの実がたくさんできていました



コサメビタキ、なかなかかわいい鳥です




2026年10月4日日曜日

コキアの紅葉

 通常ほうき草とも呼ばれるコキア、今あちこちの公園でコキアの紅葉が盛んだ。

近くでコキアが綺麗と言われている鶴見緑地公園へ行ってみるとちょうど赤くなり始めたところ、朝陽に透けて綺麗であった。








2026年9月26日土曜日

彼岸花

 秋の訪れを告げる彼岸花、広大な田んぼに稲が実り、そのあぜ道に彼岸花が咲いているのは

日本の原風景の一つです。一寸遠出をすればそのような場所へ行けるのですが、近くで済ますには公園に咲いている彼岸花で満足することでしょう。

枚方市にある山田池公園の実りの里と呼ばれている地域には稲がたわわに実っているあぜ道に彼岸花が美しく咲いています。おまけに案山子も立ててあり一石二鳥の公園です。













2026年9月25日金曜日

秋の訪れを感じさせる京都御苑「拾翠亭」

 すべからく 夏のしんがり 百日紅     榎本好宏

この句にあるように各地で百日紅の花が終わりを告げ、秋の訪れを示唆しているようです。

この約3か月間猛暑で写真撮影を休んでいましたが、いよいよ秋到来と百日紅の花が有名な京都御所内にある拾翠亭へ9/14に行ってきました。






先ずは二階へ上がり九條池の小島に咲いている百日紅を鑑賞
朝早くいったので他に人はなくゆったりとした気分で
楽しむことができました






アオサギは百日紅に興味がないように見えます

庭園全体の風景です










庭園も散策することができます



京都御苑内のあちこちで大きな百日紅の木がありました








2026年7月16日木曜日

蓮の花

 服部緑地公園の山ケ池の蓮の花もいよいよ最終時期に近づいてきた。花はまだまだ咲くだろうが、左派に咲いた花の軸があちこちに残っているので、綺麗な花を見つけても背景に問題ありで撮影意欲が沸かない。

朝日を浴びて輝いている蓮の葉