2009年9月26日土曜日

水都大阪2009 森の映画館

大阪府立中之島図書館に「森の映画館」が出来ました。
大阪市役所東側玄関の真向かいにあります。




中にはいると森の映画館の看板が輝いています。




入口にはトラやんが受付嬢よろしく立っています。









建物の中に小さな映画館があります。
中を覗くと小屋の中にディスプレーがあり、そこで映画を上映しています。
但し子供しか入ることの出来ない大きさです。

2009年9月25日金曜日

都会のコサギ

サギと言えば水辺に棲息する鳥、
その鳥が何と電柱留まっています。
カラスではあるまいに。
さすが「アホー」と啼きませんでしたが・・・









おやおや、今度は柱上トランスの下で一休み。





電線を囓って停電させないでよ。






今度はトランスを止めてあるボルト・ナットを緩めるの?
やめてくれ・・・

トランスが落ちてくるよ!!

いたずら好きのコサギでした。

水都大阪2009 樹木を飾るイルミネーション


願いを込めた札(ふだ)で、樹木を飾るイルミネーション。
来場者が願いを銀色のお札に書き、
樹木に投げて枝にひっかけます。
ライトアップされてキラキラと輝く無数の札が、夜空を彩ります。
写真をクリックし大きくして見てください。














水都大阪2009 線路は続く何処までも

ここは大阪市役所玄関前、休日とはいえ公共の場で子供たちは
何をしているのでしょうか?
おや、大人も混じっています。

そうです。これは水都大阪のワークショップの一つ、プラレール
で遊ぼうというイベントです。

プラレールを自分の好きなように延ばしどこかで連結し、やがて
巨大な鉄道網が敷設されるというこのイベント、
いつもは限られたスペースで遊んでいた子供たちも広々とした場所で
大いに楽しんでいます。




お母さんも一緒に楽しんでいる姿が見えます。







場所が無くなりなんと階段を下りる線路も出来ました。














こうして出来た線路に最後は電車を走らせるそうです。
無事に全部の線路を走ることが出来るのでしょうか??

2009年9月23日水曜日

水都大阪2009 巨大アヒル

大川に浮かぶ巨大アヒル、水都大阪の開幕当初は風邪を引いて
しばらく身を隠していましたがその後元気回復、今やすっかりお馴染みで
人気絶頂のアヒル君です。
八軒屋浜に浮かんでいるアヒル君はここを訪れた人の心を和ませます。
体が大きいのでよく目立ち天神橋あるいは天満橋を行き交う人にも
気になる存在です。














このアヒル君はオランダの新進芸術家F・ホフマンさんの作品です。
この可愛らしいアヒル君も9/27迄しかここにいません。
未だ見ていない人はお早くどうぞ!










アヒル君の回りではボートに載って楽しんでいる人が見えます。
シルバーウィーク最後の日、水都大阪2009を楽しみに続々と
人が詰めかけています。
皆さん、「大阪の良い思い出を持ち帰ってください」と願う
近隣に住む住人の独り言です。

2009年9月22日火曜日

アオサギ

彼岸のお墓参りの途中の川で見かけたアオサギ、カメラを
向けても驚くことなくじっとしています。















川には小魚が沢山泳いでいるのが見えています。
時は昼、そろそろ昼食と魚をゲットするために水面をじっと
眺めています。




ところが急遽向きを変え陸地に上がって素早く捕らえた物は
蛙でした。
バックと同化して見にくいですが、嘴の間に足が2本見えています。

水都大阪2009 希望の灯り

公園に並べられた無数の灯り、よく見るとその一つ一つに絵が
描かれています。
大阪市内の小学校の生徒が思い思いに描いた絵は純真無垢な
気持ちが表れているようです。
9/21と9/22各2000個の灯りが灯されます。








それぞれの灯りにはこのように絵が描かれています。




自分の作品が何処にあるか、親子で探し回っています。








土佐堀川沿いのデッキに並べられた灯り。














夜の中之島中央公会堂

夜も10時を過ぎ水都大阪2009の見物客の殆どが帰途につき
普段の静けさが戻ってきました。

土佐堀川の川縁を散策していてふと目を見上げればそこには
ライトアップされた威風堂々の中央公会堂が見えました。
ネオルネッサンス様式でもありバロックようしきでもあるこの建物は
大阪人の誇りです。








京阪中之島線「難波橋」駅から地上へ出る階段の途中から

見上げた公会堂正面



水都大阪2009 ひょうたんアート

バラ公園の北側にあるアーチに色とりどりにに塗られた瓢箪が
沢山吊してあります。

見事な出来映えに感心しましたがそれもそのはず、
ひょうたんアートで高校生コンテストにおける優秀賞を受賞している
高校からの出展です。

ワークショップに参加した人が制作したのにしては余りにも
出来映えが良すぎると思いました(失礼!)。












2009年9月21日月曜日

水都大阪2009(9/21)

水都大阪2009は8/22にオープンして以来、順調に来場者数を
伸ばしていると思われます。
目標100万人に対して9/5で50万人を突破との報告がありました。
多分今回のシルバーウィークで100万人を突破するのではないかと
思われるほど賑わっています。

このイベントは来場者の参加型イベントです。
場所、材料は主催者より提供されますが、それを活用するのは
参加者、色々なワークショップがあるので好みのシヨップに参加して
楽しむようになっています。

ここで紹介するのは機織りです。
機織り機が中央公会堂の前に数台設置されてあり、興味のある人は
織らしてもらえます。
キーコバッタンとまるで「鶴の恩返し」を彷彿させます。
こうして織られたものを利用して龍が作られました。
見事ですね。


機織りをしている様子。
織った反物で作った龍。








10/12までまだ22日あります。
ワークショップに参加して何か作品を作られては如何でしょうか。

水都大阪2009(9/20)


9/15のブログにアップしたラッキードラゴンの紛い物、
その後益々成長して立派になりました。
これ全て捨てられたおもちゃを集めて造ってあるのですから
驚きです。
でも適材適所にうまくおもちゃを利用しているのには感心します。