2022年4月9日土曜日

今年の花見も最終段階を迎えました

 3月下旬から楽しませてくれた桜の花もいよいよ最終段階となってきました。

咲き始めは白っぽく徐々にピンクに変わりそして散っていくようです。

大川沿いの桜もこの週末が最後の花見となるでしょう。


土佐堀側から見た南天満公園の桜














2022年4月6日水曜日

桜満開 藤田邸跡公園

 藤田邸跡公園内の桜も満開だ。ここは庭を鑑賞する以外のことはできないので訪れる人もまばらだ。近くの結婚式場で式を挙げたカップルが記念撮影に来ている姿も見えた。











桜宮公園の桜

 天満橋から源八橋付近までの大川の両岸が桜之宮公園です。

途中に来週から始まる造幣局の通り抜けがある造幣局も公園の直ぐ横にあります。







公園から銀橋へ上がる階段室の窓から撮影


桜の花の下で読書する人


銀橋



ひょうたん池






川崎橋周辺の桜

 大川の両岸は何処も桜が満開だ。

今回は川崎橋周辺の桜を撮影した。川崎橋についてはインターネットに記載の記事をコピー使用させていただいた。

大阪市北区天満と都島区網島町を結ぶ、大川に架かる自転車・歩行者専用斜張橋。橋が架かった場所には、江戸時代に天満川崎と備前島を結ぶ渡しがあり、付近に家康を祀る川崎東照宮や、町奉行所付御救米蔵として建てられた川崎御蔵、破損奉行屋敷、町奉行与力屋敷などが建った。明治10年(1877)、私設橋が架けられ通行料一人三厘を徴収したことから、「ぜにとり橋」と呼ばれていたらしい。この橋も明治18年(1885)の大洪水によって流失へ。現在の橋は昭和53年、中之島公園と千里万博公園を結ぶ大規模自転車道の一環として架設され、橋形式は高い塔からケーブルを出し、桁を吊った橋長129.2m、幅員3mの二径間連続斜張橋で、歩道橋として振動が少ないよう、また河岸公園地の橋として環境と調和するよう設計に配慮されたとして、土木学会から賞を受けている。この橋の近くで、春の造幣局桜の通り抜け、夏の天神祭船渡御などの行事が行われるため通行者も多い。





川崎橋からの眺め