2016年4月2日土曜日

以楽園から枚方パークへの道

以楽園から京阪枚方公園駅まで約2kmの道、
天気がいいので周囲の景色を見ながら歩くことにした
枚方公園の横まで来ると満開の桜が迎えてくれた

駐車場から見た観覧車
 

 
公園と道路の間に湿原が有り野鳥を沢山見かけたが
フェンスが高く撮影ができなかった

 
 

 
 

 
 

 
桜ばかり見ないで椿も見てよと言って居るようだ

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
バスを利用していればこのような写真を撮影することができなかった

以楽園

枚方市の香里団地の北端にある公園
重森三玲の作庭による池泉回遊式の日本庭園である
 中央に自然の湧水による苑池を囲み、曲水、滝石組の築山、
四方に春夏秋冬を表現した平安式の庭を配置している
香里団地の開発に際して日本住宅公団が計画、香里ヶ丘環境美化協会の
資金協力を得て1961年4月に完成した庭園である
 団地の中に有る庭園として、「みんなが一緒に十分楽しむ庭園」という願いを込めて
「以楽苑」と命名された
 しかしその願いに反し立ち入りを拒むように周りを柵により囲まれ、
長い間十分な手入れがされないまま荒れるに任されていた
20世紀末になり、重森三玲の関係者により重森三玲の作という事が知らされた事により、改めて1998年に整備が行われれ2006年より春の桜、秋の紅葉の時期に開放されている
(以上ウイキペディアを参照)

好天に恵まれた4/2、庭園解放の期間だったので行ってみた

以楽園のいわれが刻まれている
 
 
 
フェンスに囲まれていて通常は回遊庭園には入れない

 
 

このフェンスの扉が開いているときだけ
庭園を回遊して楽しむことができる
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

もみじの新芽が吹き出し始めている
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 紅葉の時期には石組みとのコントラストが綺麗だろう

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 

2016年4月1日金曜日

大川の夜桜見物

未だ五分咲き程度でちょっと寂しいが、
桜の下で宴会を開いているグループが随所で見受けられる

南天満公園から天神橋方面を見たところ
 

 
 

 
 

 
 

対岸は八軒家浜


天満橋橋桁のライトアップ(桜色にライトアップ)
 

 
 

 
 

橋の向こう側の桜も見えている
 

天満橋から南天満公園を見たところ