2009年1月10日土曜日

堀川戎の宵宮

昨夜堀川戎の宵宮へ行こうとしました。
行くことが目的だったのですが途中で断念せざるを得なくなりました。
下の写真、暗い部分が一寸見難いですが実は参拝者の長蛇の列なのです。
延々1Kmはあるでしょうか、しかも続々と詰めかけてくるのです。
ここは地元、近回りをと思って行こうとした道は全て通行止め、
梅田新道からの参詣道からきても結局は一カ所しか入口がありません。
折しも雨が降り出しとても列に加わる気にならず今宵は断念!
拙宅から徒歩15分程度のロケーションなのであきらめは早い、しかし、
参拝が目的で電車で来た人は雨など厭っておられず行列に加わらざるを
得ないでしょう。お疲れ様です。


写真をクリックして大きくして見てください。行列がよく分かります。

折角出てきたので堀川戎は諦め昼間に行った天満宮の戎社へ!
商店街入口アーケードもライトアップされ昼間と違いムードは満点



こちらは堀川戎と違い待ち時間ゼロ、福を独り占め出来そうです。




鉦や太鼓の生演奏でお祓いをしてもらえます。

2009年1月9日金曜日

戎さん 宵宮

今日は戎さんの宵宮、今日から3日間またまた商店街は賑わいます。
商店街アーケードの入口にはこのような飾りがしてあります。






初詣が済んでようやく一息ついたところで次は戎さん、神さんも大忙しです。



初詣の注連飾りに代わってご覧のような看板が!
昼間なので参拝客はまばらです。



福笹売りの準備は整ったようです。

やってきました団体さん 「いらっしゃーい」


大阪天満宮には境内に12社が同居しています。
その一つのえびす社、参拝客がお祓いを受けています。




入口の門柱にはこのような札が飾ってありました。


裏口の鳥居です。夜になると出口専用になります。
以上大阪天満宮戎社の昼のレポートです。

2009年1月8日木曜日

サントリーミュージアム

天保山のサントリーミュージアムで「純粋なる形象」
ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考
という展覧会をしていたので見に行った。
今日は春を思わすいい天気で海辺にあるミュージアムも
寒さを感じさせなかった。










展示内容はドイツ ブラウン社の製品デザインを手がけた

ディーター・ラムスの作品が年代順に展示してある。

50年前の製品を見ても決して古さを感じさせないのは

さすがと感心するばかりである。

1970年代からの製品はよく目にしたものが多く懐かしく感じられた。

デザインに興味のある人は是非行かれるべき展覧会である。









ミュージアムの窓に映っている海遊館と海の様子




ミュージアム内休憩所から見た海の様子、

春の海を彷彿させる情景である。




3時を過ぎると陽が傾いてきて海面も空も赤みを帯びてきた。

海岸のコンクリート製の柱に川鵜がとまって4羽4様の態を

なしている。





奇妙な形をした塔そしてその右側の建物、これは何でしょう?
天保山の埠頭から撮影しました。
そうです、これぞあのフンデルト・バッサーがデザインした
大阪市のゴミ焼却場です。
何と楽しい建物ではありませんか。
中央塔の上には大阪市の市章が見えます。
これは舞洲の東端にあります。
後ろの山は六甲山系です。

2009年1月4日日曜日

念願成就

念願成就と言っても宝くじが当たったわけではありません。
元旦から昨日まで毎日天満宮の初詣に出かけていましたが
長蛇の列で「明日にしよう」と3日間繰り返していました。
そして本日ようやく境内に入ることが出来無事「初詣」
を済ましてきました。
これでやっと新年の初仕事をしたという感じです。
毎年の事ながらすごい人です。天神橋筋商店街も出店が一杯で
思うように歩くことが出来ません。
今日4日になりようやく参詣者が減り何とかお詣りができました。
といっても普段の人の出とは全然違います。



















賽銭があちこちに散らばらないように神殿の前にネットが張ってある












この御神籤の量を見れば如何に多くの参詣者が訪れたかが
分かろうというもの















神籤も多いが絵馬がまたすごい!
















年末に1年分の絵馬を大祓の儀式で燃やして無くなってしまいます。
それが僅か4日間でこれだけの絵馬が架かっています。
裏口から出たところ向かって左側の落語の定席「繁昌亭」がある。
明日から仕事始めなので今日でとりあえず初詣フィーバーは
終わると思われるが直ぐに10日戎がやってくる。
直ぐ近くに堀川戎があるので商店街がまた賑わう。