2013年9月14日土曜日

大阪クラシック第6日目

今日はリーガロイヤルホテルの第73公演からスタート
開演1時間前にすでに100人程度の行列
今年はホテル側の配慮か、1階のメインラウンジに
十分すぎる程の座席が用意されていた

プログラムは
 
先ずは開演前のリハーサルの様子
 
 
 

 
いよいよ本番と言うときに突如現れたホテルマン
よくよく見るとなんと!大植さんではありませんか

おしゃれな大植さん、何を着てもお似合いです
 

例によってト-クショーが始まり
ついにはホテルの支配人が挨拶をするはめに

 
そして、いよいよ演奏開始です

 
 

拍手に送られて演奏者が退場と思いきや
ここで大植さんの登場でアンコールをリクエスト
 

 
 

 
アンコール終了後はモデル撮影会?

 
 
 
次は京阪電車なにわ橋駅構内のアートエリアB1での演奏会
プログラムは懐かしい映画音楽です

 
ここでも大植さんのパフォーマンス
なんと京阪電車のイメージカラー赤の
スカーフを巻いて登場です
 
 


 
 

 大阪音大生と大フィルのコラボです
 

 
本日の最後はグランフロント大阪北館1階のナレッジプラザ
プログラムは
 
広い会場、吹き抜けの天井、集まった人も
場所が広いだけに相当なものでした
 
 
 
 
開演1時間前の様子
 

リハーサル風景です

 
ケースにも演奏者の個性が出ています
 

 
 

 
 

開演30分前
 

 
 

 
 

 
本番が始まりました
広すぎる会場、なんとなくざわめいてせっかくの演奏が
心に響かなかったのは小生だけなのだろうか・・

 
拍手がこの広い空間に響き渡りました
 

アンコールも終わり演奏者が挨拶をしています
 

このビルには制服がなかったのでしょうか
大植さんはふつうのスタイルで登場です
 
楽しい大阪クラシックも残すところあと1日となりました
 
 
 
 
 

2013年9月13日金曜日

大阪クラシック第5日目

本日は100公演+1公演の特別公演へ
会場はシンフォニーホール

その内容は以下の通り

 
 
 
 
初めて聴く「運命」ピアノ版は素晴らしかった
 
続いて第66公演
会場はつい先日オープンになったダイビル本館
オフィスビルのロビーに早くから押しかける人で混雑していた


開演を待つ人達
 

演奏者が控え室からエスカレーターで降りてきました
 

フルート奏者井上登紀さんによるメンバー紹介と曲目解説
 

 
 
 

本日最後は再びシンフォニーホール

 
満員のホールは演奏が終了しても拍手が延々と続いていた

2013年9月12日木曜日

大阪クラシック第4日目

本日の1番目は第45公演
場所は大阪弁護士会館ロビー

三階まで吹き抜けになっている場所がコンサート会場です
 

開演前
 

フルート奏者の野津さんがでてきて演奏局の説明が始まりました
 

いよいよ演奏開始と言うときに太陽がロールカーテンの隙間
から譜面を照らすので野津さんがブツブツと文句を言ってます
 

さあ! 演奏開始です
 

プログラムは
モーツアルト/フルート四重奏曲ト長調K258a
モーツアルト/フルート四重奏曲ハ長調KAnh,171(285b)
 
演奏者は
フルート 野津臣貴博さん
ヴァイオリン 石塚海斗さん
ヴィオラ 上野博孝さん
チェロ 林口真也さん
 
 
 続いて大阪市中央公会堂中集会室の第47公演

開演前
 

チェロ奏者の庄司拓さんがメンバー紹介
 

ヴァイオリンの小林亜希子さん
 

ピアノの藤井快哉さん
 

庄司拓さん
 

演奏終了後の挨拶
右端の女性がヴィオラ奏者の川元靖子さん
 
演奏曲目は
ブラームス/ピアノ四重奏曲第一番ト長調作品25
 

そしてつぎは夜の第58公演へ
会場はリーガロイヤルホテルのクリスタルチャペル
事前に大阪フィルのブログで160名と人数制限が発表されていたので
1時間半前に会場へ行ったが、すでに約100人の人が並んでいた
その後どんどん人は増え、開演30分前に来た人は入場できなかったようだ


チャペルのなかで椅子がぎっしりと並べられ
一人でも多く座れるようにということで写真を
撮影するのは座った場所からだけであった
 

 
 

開演前にどこからとなく現れた大植さん 


 
 

 
 

オルガン奏者の片桐聖子さん
 

大植さんと片桐さんが楽しそうに話しています
トランペット奏者の秋月孝之さんは席からは
頭の部分しか見えません
 
演奏曲は
スタンレー/トランペット・ヴォランタリー
テレマン/12の英雄的行進曲
 
天井の高いチャペルでトランペットは鳴り響き
再考の雰囲気と最高の演奏であった
 
アンコールのアヴェマリアはこの会場にうってつけの選曲だった