2010年11月13日土曜日

木津川アート(その3)八木邸

土久里邸を後にして八木邸へと向かった。
(場所はその1の地図参照)
木津川の堤防の道から下がったところにある
蔵が4つもある大きな屋敷である。
その蔵の中で作品が展示されていた。

お寺の門の左右にある金剛力士像ならぬ
ウサギが左右で門番をしていた


蔵の外観





蔵と蔵の空間から見上げれば


薄暗い蔵の中に作品が展示されている


金属のボールの表面に無数の凹を穿った作品
上からの照明で異様な雰囲気を醸し出している





蔵の窓


別の蔵では本物と間違うようなプラスチックでかたどった
精巧な車の外観、椅子等が展示されてあった
へこみの部分、錆びた箇所、説明を聞かなければ
プラスチックとは思えない


蔵以外に本宅でも展示があった


座敷から庭を見たところ





裏の蔵から入って表門から帰った。
ここが正面入り口だった。


2010年11月12日金曜日

木津川アート(その2)土久里邸

市役所から北東へ約10分のところに土久里邸はあった。
住んでおられる住居の茶室を借りて作品が陳列されている。
ここでは以前泉北で陶芸教室の先生だった西念秋夫先生の
作品が展示されてあった。

立派な門構えの邸宅が会場である


階段を上り門の上を眺めれば家紋の彫刻が威容を放っていた


門前から中を見たところ


現在住んでおられる住居



離れの茶室へ行く入り口



茶室の入り口上には「和千庵」の表札が見える





掛け軸、花瓶、テーブルの上の書すべて作品である









庭の灯籠






庭に展示されてある作品








屋敷の周りは植栽の手入れが行き届いていた


次の会場へ行く途中の風景













木津川河川敷のグラウンドからの風景


ここでもアオサギを発見したが、大阪のアオサギのように
人慣れしていないので、カメラを向けるとすぐに逃げていった




木津川アート(その1)

京都府の最南端木津川市で木津川アート2010が
11/3~11/14まで開催中だ。
近年全国区でない芸術家達が古民家を借りて発表の場
とする催しが多く開催されている。
昨年は西宮の船坂というところで西宮ビエンナーレが
開催された。
今年は木津川アート以外に琵琶湖ビエンナーレが
近江八幡市で開催されていた。
見学者はアーティストの作品だけではなく普段見る
ことができない古民家に入って見学することもできるので
一石二鳥だ。
琵琶湖は11/7に終了したので今年は木津川アートを
見に行った。
木津川市は3年前に木津川町、加茂町、山城町が合併して
市に昇格した街である。
JR木津川駅前はまだ整備中であるが市誕生にあわせて開発
した建物が随所に見られる。
駅から徒歩10分ほどのところに木津川市役所が合併の象徴
とばかりに威風堂々と佇んでいる。
ここはアートの会場にもなっている。


木津川駅周辺の会場地図


入り口に展示されている作品


耐震構造の市役所


市役所のロビー天井には天井から作品が吊してあった



市役所を後にして次なる会場へ!


2010年11月9日火曜日

バードウオッチングのシーズン到来

秋のバラも最盛期が過ぎ徐々に気温も下がってきました。
寒い国から飛んできた渡り鳥が日ごとに増えてきました。
渡り鳥も留鳥も冬は観察に最適な時です。

中之島公園のバラもそろそろ終わりです



ユリカモメの数が日に日に増えています


留鳥もえさを求めて人家近くに寄ってきます
(アオサギ)

川鵜も間近で見られます

これから寒い日は双眼鏡を持って水辺に行こう