2016年8月13日土曜日

琥珀の夢

すでに本日で43回目の連載になりますが
日経新聞の朝刊に掲載されている巻末頁の小説「琥珀の夢」
今舞台となっている小西儀助商店を見学した時の写真(2010/5/2)を
当ブログに掲載していました
読者の方はこのブログをご覧になれば背景が理解しやすく
小説により興味を持たれるのではないかと考え、コピーして再度投稿しました
小説が始まって以来アクセスする人が急増ています

以降2010/5/2にアップしたブログです

大阪船場の生き証人 旧小西家住宅
一般公開されていない重要文化財「旧小西家住宅」
を見学する機会を得た。
コニシボンドで同じみのコニシ株式会社の旧社屋は
1903年(明治36年)に完成、以降今日まで歴史の
変遷にもまれながらも今日までその姿を維持してきた。
重要文化財に指定された現在、この素晴らしい日本家屋を
後世に残していきたいと感じたのは見学者全員の思いでは
なかっただろうか。

案内パンフレット







玄関土間で説明を聞く見学者


前庭を土間から見たところ


前庭


前庭

元表玄関

内玄関


炊事場の天井




炊事場を通り抜け庭に出ると
ポンプがあった


座敷



仏間


中庭






2階から中庭を見る

















2階の座敷、茶室になっていて写真
左下に炉が切ってあるのが見える


建物外観、今はなき北浜三越の南側に位置している



車が走っている道路は堺筋(国道25号線)


建物東側外観(道修町通りから見たところ)


午後になると街路樹が黒壁に美しい木陰を落とす



北浜にこのような古い住宅が残されている
のを知らない人が多いのではないかと思う。
近く一般公開される予定と聞いた。公開さ
れれば是非来られることをお勧めする。

因みに古い建造物が全国で一番多く残ってい
るのは大阪であることを覚えておいて欲しい