2018年6月14日木曜日

西国33所第20番札所 善峰寺 その3 (Yoshiminedera Temple Part 3/3)

善峰寺の境内にはあじさい苑があり、今最盛期を迎えている。
あじさい苑に限らず寺の境内のあちこちで花が咲いている。

護摩堂周辺







あじさい苑









































 




多宝塔周辺


















西国33所第20番札所 善峰寺 その2 (Yoahiminedera Temple Part 2/3)

境内には天然記念物の樹齢600年以上といわれる五葉松がある。
全長37メートル以上とすごく長い。

山門前に石碑がある
「日本一の松 天然記念物 遊龍」と刻んである

これが本体、ここから横に枝を伸ばしている






元は全長54メートルであったが、1994年に虫食いのため
約15メートル切り現在に至っている

西国33所第20番札所  善峰寺 その1 (Yoshiminadera Temple Part 1/3)

阪急京都線「東向日」駅からバスで約30分、
終点の善峰寺へ到着。
このお寺は1029年に開山された古刹で千手観音がご本尊である。
敷地36万坪の広大な敷地に四季折々の花が咲き何時訪れても心休まるところである。
寺の建物は標高約200メートル近辺にあり京都市内が一望できる。

バスを降りて参道へと向かう人たち

この橋が寺への入り口

つづら折れの坂道を登っていく 

周囲の木々の新緑が元気を与えてくれる









ようやく山門に到着




南天 秋には赤い実が実りそうだ





 本堂から山門を見たところ

槙の葉の新芽がきれいだ

巡礼の一行が本堂へ到着

本堂

 鐘楼

 けいしょう殿で休憩をしている人たち

 手前の新緑、向こうは京都市内の町並み







 けいしょう殿からさらに高い場所にある薬師堂からの風景

薬師堂の裏にある池

青蓮の滝













 帰るころには雲が薄れ青空が見えてきた