桜の開花と相前後して咲き始める桃の花
大阪近郊の桃畑では只今満開です
桜の花と違って桃の花見というのは聞いたことがありませんが
桃畑を通りがかりに見たとき、思わずシャッターを切りました
6月になればこの花から美味しい桃が獲れます
2ヶ月先が楽しみです
2012年4月20日金曜日
2012年4月19日木曜日
エリザベスカラーをつけたミーちゃん
ミーちゃんの顎の毛が抜けて地肌が見えてきた
痒いのか後ろ足で掻くので皮膚が破れ血が出てくる
心配になって動物病院へ連れて行った
診断結果は皮膚炎とのこと、消毒薬と塗り薬をもらってきた
痒いのでどうしても掻いてしまうのを防ぐためにエリザベスカラーを
つけるようにと言われた
犬の散歩で首の回りに円錐形の巻物をつけているのを見たことがおありだろう
正にそれである
病院でそれを借りて帰ってきた
早速家に戻りそれをつけてみるとミーちゃんは足元が見えないので
くるくると回り前へ歩くことが出来ない
食事もじゃまになって出来ない
食べるときはカラーを外せばいいのだが歩けないのは困る
そこで我が家で考案したエリザベスカラーをつけてみた
これであれば前も見えるし食事も出来る
何と言っても布製だから軽いのが猫にとっては良いはずだ
そこで、今日は特製エリザベスカラーをつけたミーチャンの写真を公開
痒いのか後ろ足で掻くので皮膚が破れ血が出てくる
心配になって動物病院へ連れて行った
診断結果は皮膚炎とのこと、消毒薬と塗り薬をもらってきた
痒いのでどうしても掻いてしまうのを防ぐためにエリザベスカラーを
つけるようにと言われた
犬の散歩で首の回りに円錐形の巻物をつけているのを見たことがおありだろう
正にそれである
病院でそれを借りて帰ってきた
早速家に戻りそれをつけてみるとミーちゃんは足元が見えないので
くるくると回り前へ歩くことが出来ない
食事もじゃまになって出来ない
食べるときはカラーを外せばいいのだが歩けないのは困る
そこで我が家で考案したエリザベスカラーをつけてみた
これであれば前も見えるし食事も出来る
何と言っても布製だから軽いのが猫にとっては良いはずだ
そこで、今日は特製エリザベスカラーをつけたミーチャンの写真を公開
窓からベランダに出ようとしているところ
ベランダに出て様子をうかがっています
やはり家の中がいいかなと入りたがっています
カメラをじっと見つめています
中へ入りたいと窓から中を見ています
このエリザベスカラーは1日中付けたままで
いけるので、傷口も早く治ることでしょう
2012年4月15日日曜日
黄昏の大川さくら
花見もこの週末が関西ではほぼ終わりであろう
見納めに夕暮れ時の大川の桜を見に行った
見納めに夕暮れ時の大川の桜を見に行った
太陽が六甲山の向こうに沈み山頂の輝きが徐々に暗くなり
太陽の光が届かなくなった大川堤の桜は暗く沈んでいきます
東側を見れば川崎橋のグリーンライトが丁度点灯しました
大川堤の桜のライトアップが始まりました
高速道路を走る車は一斉にライトを点灯しました
天神橋の橋脚もライトアップが始まりました
ライトアップされた桜が徐々に明るくなってきました
東側の桜もライトアップされています
天満橋から見た大川
空が群青色に染まりライトアップされた桜が一番綺麗に見えるときです
2012年4月13日金曜日
大山崎山荘美術館と背割堤の桜
大山崎山荘は現在アサヒビールが所有する美術館であるが
元は加賀正太郎という人が建てた山荘である
天王山の南麓に位置しベランダからは桂川、宇治川そして木津川が合流し
ここから淀川として大阪湾へと注ぐのである
その合流地点の堤は背割堤と呼ばれ宇治川と木津川の堤に桜のトンネル
がある
かって加賀正太郎がベランダから背割堤を眺め、桜を植えれば何といい眺め
であろうかと思い、その堤に桜を植えたそうである
その桜が立派に育ち、今は背割桜として花見の名所の一つになっている
大山崎山荘はJR東海道線の山崎または阪急京都線の大山崎から徒歩10分
のところにある
元は加賀正太郎という人が建てた山荘である
天王山の南麓に位置しベランダからは桂川、宇治川そして木津川が合流し
ここから淀川として大阪湾へと注ぐのである
その合流地点の堤は背割堤と呼ばれ宇治川と木津川の堤に桜のトンネル
がある
かって加賀正太郎がベランダから背割堤を眺め、桜を植えれば何といい眺め
であろうかと思い、その堤に桜を植えたそうである
その桜が立派に育ち、今は背割桜として花見の名所の一つになっている
大山崎山荘はJR東海道線の山崎または阪急京都線の大山崎から徒歩10分
のところにある
入場券
山荘の庭園の端にあるしだれ桜
庭園にある石の丸窓を通して石清水八幡宮のある男山が見える
庭園から見た山荘の一部
桜が満開です
庭園から背割堤、桂川、宇治川、木津川を遠望
庭園の桜の下で句会をしているグループがあれば
弁当を食べているグループとそれぞれが楽しんでいます
木立の中にヤマガラを発見
山荘の正面全景
山荘のベランダから背割堤を見る
ロールケーキを並べたように見える桜のトンネル
美術館はモネの作品が見られるところとして有名である
建物、庭園の随所にモネの絵に描かれているものを彷彿させる造りになっている
美術館は現在加賀正太郎が自ら育てた蘭をモチーフにした植物図鑑が展示中である
蘭愛好者には一見の価値あり
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