
2008年11月5日水曜日
チビタは天国へ羽ばたいた

可愛がっていたチビタが11/4午前10時30分に天国へ旅立った。
飛べなかった鳥が我が家へ来て5年半、手から餌をやり育ててやがて徐々に飛べるようになった。
普段は籠に入っているが時々飛び出して家の中を飛び回る。
それでも自分の家は籠とわかっているのか、かってに籠の中に戻ってくる。
やがて手に載るようになり外出も一緒にするようになった。
朝の食事はテーブルについて人間が食べる食事をねだる。
トースト・ヨーグルト・果物・チョコレート・アイスクリーム何でも食べる。
その可愛いチビタの目が10月はじめより突然見えなくなった。
見えなくなったと言うより遠視になったという感じである。
それまでは1cm前のものが見えていたのに5cmくらい離れたものしか見えなくなった。
{10/28ブログ(のざき観音)参照}
それが日々遠くなっていき、眼前の餌鉢が見えなくなった。
ただ食事は感を働かせ見えないままに餌をついばんでいた。
部屋の中を飛び回っても障害物が見えないのであちこちに当たりながら飛ぶようになった。
そして、11/2には止まり木に止まれなくなってしまった。
このころには全く啼かなくなり寝ている時間が長くなった。
そして11/4午前10時30分、羽を大きく広げてそして永遠の眠りについた。
羽を広げたのはそのまま天国へ飛び立ったのだ。
外出から帰り扉を開けると「おかえり」というかわりに大きな声で「チー」と啼いてくれたのが
もう聞かれなくなった。
家にいてもひとりで寂しくなると啼いて呼んでいたのにもうその声も聞かれない。
5年半我が家の生活に潤いを与えてくれたチビタは天国で今日も「チー」とさえずっていることだろう。
ということで「チビタ」はいなくなりましたが、チビタの日記帳は続けます。
引き続きご覧戴ければ幸甚です。
2008年10月28日火曜日
のざき観音
チビタの目が見えなくなった。
明るさには感じているが殆ど見えていない。
2週間前から餌をほしがる仕草が何かおかしいと思っていたら
その原因は目が見えていなことに気が付いた。
鳥の目は色々の説はあるが視力が5という説もある。
何しろ飛んでいて障害物の避け方を見ていると驚くばかりである。
その目がなぜか急に見えなくなった。
かわいそうなので目に霊験あらたかと言われている野崎観音へ
チビタと共にお参りに行った。
野崎観音は最寄り駅の大阪天満宮から学研都市線で21分、ごく近いところにある。
昔から野崎参りで有名な所である。
明るさには感じているが殆ど見えていない。
2週間前から餌をほしがる仕草が何かおかしいと思っていたら
その原因は目が見えていなことに気が付いた。
鳥の目は色々の説はあるが視力が5という説もある。
何しろ飛んでいて障害物の避け方を見ていると驚くばかりである。
その目がなぜか急に見えなくなった。
かわいそうなので目に霊験あらたかと言われている野崎観音へ
チビタと共にお参りに行った。
野崎観音は最寄り駅の大阪天満宮から学研都市線で21分、ごく近いところにある。
昔から野崎参りで有名な所である。
2008年10月25日土曜日
大阪天満宮 流鏑馬神事
流鏑馬(やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢を射る。
京都下鴨神社流鏑馬は有名であるが
ここ大阪の天満宮でもあ
ることを知り、
この地へ引っ越しをしてから5年経過し始め
て見に行った。
下鴨神社のように広い境内がないので、大阪天満宮では
参道を馬が駆けると言っても町の中、舗装道路を馬が疾走
することは無理なので駆け足程度で馬が走る。
また、矢が通行人に当たるような事故が発生しては困るので、
矢を射る替わりに薄い板を棒で叩くことにしているようだ。
この薄い板は神事の最初にお祓いを受けてあり、この木ぎれが
家内安全・無病息災のお守りになると言うので、割れた木ぎれを
手に入れるのに観客が殺到する。
(写真をクリックすると大きくなります)
沿道の家の軒先には「やぶさめ」と書かれた短冊が飾られている。
神事と言うことで玄関先に垂れ幕をかけている家もある。
出番を待つ馬。関西大学馬術部から出張してきた。
馬具が神前に飾られている。
竿の先についている四角の板が的になる。
「馬場清祓の儀」
「高殿」の周りを3周して境内から出て行く。
境内で高殿のまわりを回っている。
2008年10月23日木曜日
2008年10月21日火曜日
薪能

大阪学院大学主催の薪能を鑑賞した。
能楽堂では昨年2回見に行ったが
薪能を観るのは今回が初めてである。

キャンパスに設けられた臨時の能舞台、左右に3基のの篝火
あたりが暗くなってくると篝火の照明が観客を幽玄の世界へと誘う。
舞囃子、仕舞、狂言に続き能が演じられた。
それぞれの題目は以下の通りである。

能楽堂では昨年2回見に行ったが
薪能を観るのは今回が初めてである。

キャンパスに設けられた臨時の能舞台、左右に3基のの篝火
あたりが暗くなってくると篝火の照明が観客を幽玄の世界へと誘う。
舞囃子、仕舞、狂言に続き能が演じられた。
それぞれの題目は以下の通りである。

始まる前に当学院教授の解説があったので理解しやすかった。
能の楊貴妃は玄宗皇帝と楊貴妃の哀恋物語
事前の解説でなんとか理解できたが、能の鑑賞は素人には難しい。
暗闇の中、篝火に照らされる能面はまるで本物の顔のように
その場面に応じた表情を醸し出す。
この古典芸能の奥はなかなか深い。
写真撮影禁止につき公演中の写真はありません。
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