2008年10月28日火曜日
2008年10月25日土曜日
大阪天満宮 流鏑馬神事
流鏑馬(やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢を射る。
京都下鴨神社流鏑馬は有名であるが
ここ大阪の天満宮でもあ
ることを知り、
この地へ引っ越しをしてから5年経過し始め
て見に行った。
下鴨神社のように広い境内がないので、大阪天満宮では
参道を馬が駆けると言っても町の中、舗装道路を馬が疾走
することは無理なので駆け足程度で馬が走る。
また、矢が通行人に当たるような事故が発生しては困るので、
矢を射る替わりに薄い板を棒で叩くことにしているようだ。
この薄い板は神事の最初にお祓いを受けてあり、この木ぎれが
家内安全・無病息災のお守りになると言うので、割れた木ぎれを
手に入れるのに観客が殺到する。
(写真をクリックすると大きくなります)
沿道の家の軒先には「やぶさめ」と書かれた短冊が飾られている。
神事と言うことで玄関先に垂れ幕をかけている家もある。
出番を待つ馬。関西大学馬術部から出張してきた。
馬具が神前に飾られている。
竿の先についている四角の板が的になる。
「馬場清祓の儀」
「高殿」の周りを3周して境内から出て行く。
境内で高殿のまわりを回っている。
2008年10月23日木曜日
2008年10月21日火曜日
薪能

大阪学院大学主催の薪能を鑑賞した。
能楽堂では昨年2回見に行ったが
薪能を観るのは今回が初めてである。

キャンパスに設けられた臨時の能舞台、左右に3基のの篝火
あたりが暗くなってくると篝火の照明が観客を幽玄の世界へと誘う。
舞囃子、仕舞、狂言に続き能が演じられた。
それぞれの題目は以下の通りである。

能楽堂では昨年2回見に行ったが
薪能を観るのは今回が初めてである。

キャンパスに設けられた臨時の能舞台、左右に3基のの篝火
あたりが暗くなってくると篝火の照明が観客を幽玄の世界へと誘う。
舞囃子、仕舞、狂言に続き能が演じられた。
それぞれの題目は以下の通りである。

始まる前に当学院教授の解説があったので理解しやすかった。
能の楊貴妃は玄宗皇帝と楊貴妃の哀恋物語
事前の解説でなんとか理解できたが、能の鑑賞は素人には難しい。
暗闇の中、篝火に照らされる能面はまるで本物の顔のように
その場面に応じた表情を醸し出す。
この古典芸能の奥はなかなか深い。
写真撮影禁止につき公演中の写真はありません。
登録:
投稿 (Atom)




