2009年4月1日水曜日

蹴上インクラインから南禅寺へ

桜の花は3分から5分咲きと言ったところだが蹴上のインクライン


から疎水沿いに南禅寺まで歩いた。


疎水沿いの細い道を前から来る人とすれ違いざま、流れには


落ちたくないと反対側に寄ってしまうが、足を滑らせば数十メートル


下へ落下する危険と裏腹である。












京都と琵琶湖を結ぶ水路「琵琶湖疎水」は、水道用水の確保と、


船での交通の充実を図るために明治時代に建設された。 


インクインは、船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り


上げるための線路の跡である。








線路の上で戯れる若者










眼下を見下ろせば平安神宮の鳥居が見える





南禅寺の境内にある琵琶湖疎水の水路閣













本堂から山門を望む
南禅寺付近の桜の見頃は今週末から来週中頃のようである。

哲学の道 逍遙

40年ぶりに哲学の道を散策した。
哲学者西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけった
ことからこの名がついたと言われる。
道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌
「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の
石碑がある。
桜のシーズン、普段は訪れる人もまばらであるが、春の桜
秋の紅葉時期には多くの人がやってくる。
そして決して広くない道を西田幾多郎が読んだ歌のように
「人は人、吾は吾」と他人の迷惑を顧みず静かな京都の町を
闊歩するのである。





コゲラを発見



メジロが桜の花の蜜を吸っている







レンギョウの黄色も美しい






マガモも花見?
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醍醐の花見

インターネットで京都の桜開花状況を見ていると醍醐寺の桜が
満開との情報を得た。
そこで醍醐の花見に出かけた。
平日で人出は少ないと思っていたのだが何のことはない、超満員
というほどの人である。
世の中不景気と喧伝されているが不景気何処吹く風という様相、
情報通り満開で美しい桜を満喫した。




醍醐寺山門前


境内の通路


国宝五重塔

池に映える大講堂


醍醐寺の横にある民家、茅葺きの屋根の家、満開の桜
懐かしい田舎風景です。


霊宝館の白壁と満開の桜


メジロも美味しい桜の密を食べにきています




見事なしだれ桜



更に写真を見たい方は以下のURLをクリックして
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2009年3月29日日曜日

大川の桜開花状況(3/28)


大川の桜が開き始めた。週初めから急に冷え込んだので
開花は足踏み状態である。
それでも風当たりの少ないところの木々は7分咲きというのも
見受けられる。
4月第1週の週末が花見の最盛期のようだ。

南天満公園

桜之宮公園



対岸(大阪市公館付近)の桜







泉布観一般公開(3/27-3/29)




泉布観が一般公開されたので見学に行った。
明治4年に建てられた現存する大阪最古の洋風建築である


花崗岩で造られたトスカナ式の柱は建築後およそ140年経った
今でも威風堂々の面持ちである。



日本庭園の面影を残す灯籠


室内灯


暖炉
床はタイル風にペンキで塗られている


暖炉


2階バルコニーから入館を待つ人を眺める



詳細は以下のURLをクリックしてスライドショー
をご覧ください。



2009年3月28日土曜日

水都大阪川開き



式典は帝国ホテルの外輪船の船上で大阪府知事・大阪市長
出席のもと、開催されました。

開き始めた桜



平松大阪市長の挨拶

橋下知事の挨拶

テープカット


消防隊による放水

演歌界の大御所、北島三郎(72)が作曲した「のろま大将」で
デビューした演歌歌手の大江裕(19)も参加して歌を披露。

大阪府・大阪市の発展を祈願して威勢良く「大阪締め」


威勢のいいところへ桂米朝一門が乗った船がきて盛り上げる。


式典の後船は八軒家浜(京阪天満橋駅周辺)へと向かった。

スライドショーは以下をクリックしてください。