2009年3月8日日曜日
ラヴェルとメシアン
昨日午後神戸へ行った。
目的は神戸新聞松方ホールで開催されるコンサートを
聴きに行くためである。


赤い橋はポートランドへ繋がる橋

水たまりに鴎が遊んでいる。赤い柱状の陰はポートタワー

鴎が水を飲んでいる所(クリックして拡大)


無事着地成功!

赤煉瓦倉庫を松方ホールのホワイエから見たところ
目的は神戸新聞松方ホールで開催されるコンサートを
聴きに行くためである。

久しぶりに行く神戸、JR神戸駅を出ると
DUO KOBE、プロメナ神戸、Ha-Re等々震災後に建てられた
ビルが林立している。
さぞかし賑わっているだろうと想像して足を踏み入れたが
人影はまばら
土曜日の午後にこの人の少なさは何故?
大阪はマスコミで報じられている不景気は何処吹く風
梅田の地下センター、デパート等々どこも人で一杯、
大阪だけが異常でやはり世間は不景気なのか・・・
少し早めに着いたので海岸通りを散策
赤い橋はポートランドへ繋がる橋
水たまりに鴎が遊んでいる。赤い柱状の陰はポートタワー
鴎が水を飲んでいる所(クリックして拡大)
無事着地成功!
ここで食事をすることを考えていたが人影もまばら
食べる気がしない。
何と不景気なんだろう!
不景気にめげずにこのカップルに幸あれと祈る!
赤煉瓦倉庫を松方ホールのホワイエから見たところ
16時からコンサートは開演
第一部は鈴木華重子さんのピアノ
3/7はラヴェルの誕生日(1875/3/7生)と言うこともあって
ラヴェル作曲「ハンドンの名によるメヌエット」がオープニング曲
として演奏続いて「ソナチネ」、そして「夜のガスパール」
この曲では演奏の前に朝日放送の堀江アナウンサーが朗読を
してその後ピアノ演奏という、クラシック演奏会ではあまり例の
ない演出であった。
鈴木さんによれば朗読でイメージを膨らませそれから音楽を
聴いてもらうという新しい試みをしてみたとのこと。
薄暗い照明の中、アナウンサーの朗読がまるで催眠術を
かけるかのように聞こえてくる。
幻想的なムードが高まり、そしてピアノ演奏が始まる。
十分に心の準備をさせておいて演奏を開始するという凝った演出。
第二部のメシアン作曲「世の終わりのための四重奏曲」正に
今の世を言い表しているような題名である。
各楽章ごとに舞台の袖にタイトルが表示される。
これにより曲の理解がしやすくなったように感じた。
クラリネット、チェロ、ピアノ、ヴァイオリンのアンサンブルが絶妙で
あった。
第7楽章のチェロ、第8楽章のヴアイオリンのソロは神に召される
ようなムードを醸し出すすばらしい言葉で称えようのない演奏であった。
今まで何度もヴァイオリンの長原幸太氏、チェロの金子鈴太郎氏の
演奏は聴いているが、今回ほどすばらしい音色を聴いたのは初めて
である。
演奏会も終わりホワイエに出ると日は沈み夜の帳が降りるところで
ライトアップされた観覧車、街路樹の美しさを見ていると、つい先ほど
までの演奏の余韻がよみがえってきた。
今日は本当にすばらしい演奏会であった。
2009年3月5日木曜日
Spring has just around the corner.
2009年3月2日月曜日
大阪天満宮盆梅展
恒例の大阪天満宮の盆梅展を見に行った。
先日はあまりにも人が多かったので見学を見送った。
しかし、それは間違いであったことが今日分かった。
花は最盛期を過ぎ落花さかんという状態であった。
天満宮の社殿の廊下に展示されている盆栽。
2009年2月27日金曜日
北区にまつわる落語の会
北区の住民に北区の歴史発信事業として
繁昌亭で落語会が催された。
予め参加希望者を募ってあり、抽選で選ばれたので
今日は朝から落語を聞きに繁昌亭へ!

ただ落語を聞くだけでなく、その前に落語に関する歴史の
勉強から始まり、そのあと落語2題聞くというプログラムである。
大阪大学招聘教授の高島幸次先生に「大阪落語と天満」という
講義を聞いた。
室町末期から戦国時代まで「お伽衆」と呼ばれていた人たちが
大名の話し相手として語ったことが後の落語に繋がっていく。
40分間の駆け足の講義であったがおぼろげながら落語のルーツが
理解できた。

落語は桂さん都の初天神
林家花丸の三十石
どちらも若手と中堅の落語家、将来落語会を
背負って立つ面々である。

林家花丸の「三十石」では舟歌を歌うが、なかなかの良い声で
将来が楽しみと感じた。
繁昌亭で落語会が催された。
予め参加希望者を募ってあり、抽選で選ばれたので
今日は朝から落語を聞きに繁昌亭へ!

ただ落語を聞くだけでなく、その前に落語に関する歴史の
勉強から始まり、そのあと落語2題聞くというプログラムである。
大阪大学招聘教授の高島幸次先生に「大阪落語と天満」という
講義を聞いた。
室町末期から戦国時代まで「お伽衆」と呼ばれていた人たちが
大名の話し相手として語ったことが後の落語に繋がっていく。
40分間の駆け足の講義であったがおぼろげながら落語のルーツが
理解できた。

落語は桂さん都の初天神
林家花丸の三十石
どちらも若手と中堅の落語家、将来落語会を
背負って立つ面々である。

林家花丸の「三十石」では舟歌を歌うが、なかなかの良い声で
将来が楽しみと感じた。
2009年2月26日木曜日
北御堂相愛コンサート
チビタの思い出
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