2008年11月20日木曜日

アサヒビール工場見学と椎茸狩りの旅

アサヒビールのhpで募集していた工場見学と椎茸狩りの旅に応募していたところ
当選通知が届き11/19今秋一番の冷え込みという日に西宮工場の見学に行った。

どこのビールメーカーも宣伝を兼ねて工場見学を実施している。
そのため見学コースは綺麗に整備されていて気持ちがいい。

残念ながら工場内は撮影禁止につきビールが出来るまでの工程は配付されたパンフレットを添付するのでビールの出来るまでを見てください。

甲子園球場4つ分の広さの敷地に従業員は600名弱、装置産業の典型である。
ここで1年に6億本のビールを製造しているとのことでした。














工場見学の後は待ちに待ったビールの試飲会、できたてのアサヒスーパードライを飲ませてもらえる。
以前吹田工場の見学に行ったときも飲んだが、出来たてのビールは本当に美味しい。

美味しいビールを飲んで上機嫌になったところで次はバスに乗って
高槻森林観光センターへと向かった。











車窓より

途中名神高速が渋滞していたので予定より遅れて到着したが、高槻から亀岡に向かって北に向かうにつれ山々の木々は黄金色に輝き美しい風景が楽しめた。



美味しい食べ物と美味しいビールで「関西鮮度実感ツアー」と銘打った今回の企画、
ここでは亀岡の地鶏のBBQである。
もちろんビールは飲み放題、酒飲みにとっては最高であるが・・・
しかし、先にできたてビールのおいしさを味わってきただけに、瓶詰めのビールは
いくら新鮮といっても出来たてビールにはかなわなかった。




森林観光センターのレストラン、ここでBBQを食べた。
食後付近の山々の紅葉を堪能した。








アサヒビールの工場見学は2名から随時受付です。美味しいビールを飲みたい人は
アサヒビールのhpから申し込んでください。

2008年11月16日日曜日

大和文華館

近鉄学園前にある大和文華館へ行った。

特別展「崇高なる山水」の最終日前日、天気もいいので

大勢の人が見学に来ていた。


大和文華館入口




建物は平屋建てでこじんまりとした展示場である。












東洋山水画の大本の李郭派の歴史を振り返ると銘打っての展覧会である。

ちょうど行った時間は学芸員の説明が始まる時間であったので、その説明を

聞きながら見て回った。

説明を聞くとなるほどと思えても、見ているだけでは西洋の宗教画以上にわかりにくい。



見学後建物周辺の庭を散策した。

ちょうど紅葉の美しい時期で建物の裏にある蛙股池の水面の反射、

緑と赤くなった 葉のコントラストが美しかった。










































蛙股池は野鳥の天国、鴨類が沢山飛来していた。



突然飛び立った鴨、水面のざわめきと立ち上がったときの水滴が
西日に照らされ輝いている。

2008年11月14日金曜日

紅葉の季節(銀杏編)

銀杏と言えば御堂筋、これから12月初旬までは


日替わりメニューで光景が変わります。


御堂筋と言っても北は梅新から南は難波まで、


それを横切る各通りとの交差点、、一見同じように見えても


日照時間、風の当たり方が違い場所により葉の色が違います。


緑から黄色に変わりやがて枝に別れを告げハラハラと地上に舞い散る。


11月下旬になると御堂筋側道には黄色の絨毯を敷いたようになります。


この秋の「銀杏七変化ショー」どの場面が綺麗か、それは見てのお楽しみです。


尚、写真を写すには車の少ない日曜日がお勧めです。










  

    
     

御堂筋の歩道には27体の彫刻が点在しています。

その彫刻のバックに銀杏の黄葉を入れて写真を写すのもいいかも!
只今彫刻写真コンテスト募集中です。是非挑戦してください。









せっかく御堂筋まで来たのだから銀杏だけと言わずに


市役所北側の道路の欅の紅葉も見ましょう。



















土佐堀川にはユリカモメの越冬隊が飛来しています。



さあ、次の日曜日は御堂筋へ行こう!!

2008年11月10日月曜日

紅葉の季節(桜編)

紅葉と言えば直ぐに思いつくのが「もみじの紅葉」です。
しかし、他にも桜・欅・銀杏・台湾楓等たくさんあります。
今回は春は桜の名所でおなじみの大川に沿った公園、
西天満公園の桜の紅葉をお知らせしましょう。
見頃は今週末くらいから今月末くらいでしょう。
しかし、一寸温度が下がりすぎるとあっという間に葉が散ってしまいます。
タイミングを逃さないようにご注意ください。


一寸寂しい写真ですが、夕暮れの公園です。
人影もなくひっそりとしている公園の通路には桜の絨毯が敷き詰められています。
ベンチに積もった落ち葉が寂しさをより駆り立てます。





西天満公園から天神橋方面を望んだところ。
逆光に映える桜の紅葉が美しくもやがて散りゆく葉の運命が哀れでもある。





遠くには欅の黄葉があり、赤と黄色のミックスが美しい。







三色混合



天満橋北詰から大川端を望。



天満橋の京阪シティモール屋上より東側を望。
吊り橋は「川崎橋」


天神橋より大川上流を望。
向こうに見える橋は天満橋、更に遠くに見える高層ビル群はOBPのビル。

2008年11月5日水曜日

チビタは天国へ羽ばたいた




可愛がっていたチビタが11/4午前10時30分に天国へ旅立った。

飛べなかった鳥が我が家へ来て5年半、手から餌をやり育ててやがて徐々に飛べるようになった。

普段は籠に入っているが時々飛び出して家の中を飛び回る。

それでも自分の家は籠とわかっているのか、かってに籠の中に戻ってくる。

やがて手に載るようになり外出も一緒にするようになった。

朝の食事はテーブルについて人間が食べる食事をねだる。

トースト・ヨーグルト・果物・チョコレート・アイスクリーム何でも食べる。

その可愛いチビタの目が10月はじめより突然見えなくなった。

見えなくなったと言うより遠視になったという感じである。

それまでは1cm前のものが見えていたのに5cmくらい離れたものしか見えなくなった。
{10/28ブログ(のざき観音)参照}

それが日々遠くなっていき、眼前の餌鉢が見えなくなった。

ただ食事は感を働かせ見えないままに餌をついばんでいた。

部屋の中を飛び回っても障害物が見えないのであちこちに当たりながら飛ぶようになった。

そして、11/2には止まり木に止まれなくなってしまった。

このころには全く啼かなくなり寝ている時間が長くなった。

そして11/4午前10時30分、羽を大きく広げてそして永遠の眠りについた。

羽を広げたのはそのまま天国へ飛び立ったのだ。

外出から帰り扉を開けると「おかえり」というかわりに大きな声で「チー」と啼いてくれたのが
もう聞かれなくなった。

家にいてもひとりで寂しくなると啼いて呼んでいたのにもうその声も聞かれない。

5年半我が家の生活に潤いを与えてくれたチビタは天国で今日も「チー」とさえずっていることだろう。

ということで「チビタ」はいなくなりましたが、チビタの日記帳は続けます。

引き続きご覧戴ければ幸甚です。




2008年10月28日火曜日

のざき観音

チビタの目が見えなくなった。

明るさには感じているが殆ど見えていない。

2週間前から餌をほしがる仕草が何かおかしいと思っていたら

その原因は目が見えていなことに気が付いた。

鳥の目は色々の説はあるが視力が5という説もある。

何しろ飛んでいて障害物の避け方を見ていると驚くばかりである。

その目がなぜか急に見えなくなった。

かわいそうなので目に霊験あらたかと言われている野崎観音へ

チビタと共にお参りに行った。

野崎観音は最寄り駅の大阪天満宮から学研都市線で21分、ごく近いところにある。

昔から野崎参りで有名な所である。







駅前に野崎観音までの絵地図がある
かっては船でお参りにきたので、船の上に絵地図が載っている




駅から野崎観音までは徒歩で約10分



急な階段を上れば境内に到着








天井のに吊されたお守り






山門で猫が門番をしている



境内から見た大阪平野



遙か彼方には大阪市内の高層ビル軍が見える



境内に咲いているツワブキの花



お染久松の墓


境内のあちこちに猫がいた



「め」が良くなるお守りを買ってきてチビタの駕籠につけた
これで目が見えれば万々歳!