2011年11月14日月曜日

木津川アート「風の標べ」

堤防に立っている柱状の物をのぞき込んだり、
屈んでみたり、いったい何をしているのでしょう

これは木津川の堤防に設置されたアート作品です
創作者の説明にはこのように書かれています

ふっと肌に触れ、木々の葉を揺らし、川面にさざ波を立ててあっという間に
通り過ぎてゆく「風」という存在
そんなとらえどころがない「風」を、もっと近くでゆっくり落ち着いて感じるために、
風が吹くと鳴り出す弦楽器、「エオリアンハープ」を川の土手に設置しました
今しか聴けない「今」の木津川の風の調べを、
ゆっくりと聴いていってください

そうです、風の音を聞いているのです
二本の柱の間の空間に数本の弦が張ってありそれを風が通るたびに
震動させ音が発生するのです
柱の長さの違い(弦の長さの違い)で音程が違うようにしてあります
















自然の中で風の音を聴く
なかなか風流なものです


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