2011年4月6日水曜日

ゴンチャン(アオサギ)は水門の番鳥

大川を往来する観光船、春は川沿いの桜を見るために
船が頻繁に行き来します。
大川と東横堀川は水位が違うため、途中で水門を閉めて
調整されます。
イギリスのナロゥボートの旅、パリのサンマルタン運河の観光船
と同じです。
大川から東横堀川に入ったところで水門が閉まり水が注入され
東横堀川と水位が同じになったところで進行方向の水門が
開きます。
ここで水門の管理をしているのはアオサギのゴンチャンです。

水位調整の間船は停止している
後ろに見える青色が水門で今閉まり
掛けているところ


出口の水門の脇でゴンチャンが監視している


水位調整が終わると水門が開き
船は道頓堀へと進んでいく


川の両側にはこのように桜が満開である


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