ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考
という展覧会をしていたので見に行った。
今日は春を思わすいい天気で海辺にあるミュージアムも
寒さを感じさせなかった。
展示内容はドイツ ブラウン社の製品デザインを手がけた
ディーター・ラムスの作品が年代順に展示してある。
50年前の製品を見ても決して古さを感じさせないのは
さすがと感心するばかりである。
1970年代からの製品はよく目にしたものが多く懐かしく感じられた。
デザインに興味のある人は是非行かれるべき展覧会である。
ミュージアムの窓に映っている海遊館と海の様子
春の海を彷彿させる情景である。
3時を過ぎると陽が傾いてきて海面も空も赤みを帯びてきた。
海岸のコンクリート製の柱に川鵜がとまって4羽4様の態を
なしている。
奇妙な形をした塔そしてその右側の建物、これは何でしょう?
天保山の埠頭から撮影しました。
そうです、これぞあのフンデルト・バッサーがデザインした
大阪市のゴミ焼却場です。
何と楽しい建物ではありませんか。
中央塔の上には大阪市の市章が見えます。
これは舞洲の東端にあります。
後ろの山は六甲山系です。
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