2018年7月25日水曜日

天神祭 宵宮 催太鼓の宮入

酷暑の続く中、例年通り天神祭りは開催されました
暑さをものともせず、各講の人たちはそれぞれのパフォーマンスを繰り広げています

氏地巡幸を終えた催太鼓の一行の宮入が始まりました




















催太鼓のトレードマーク 黒い鴉の扇子




















当屋に入り元気欲大阪締めをして宮入は無事終了


2018年7月24日火曜日

天神祭り 鉾流神事

天暦5年(951年)に始まった由緒ある神事、
鉾流神事は「穢れ」を祓うとともに、年に一度、神様が氏地を巡幸されるに際し、
神鉾を流してその行き先を占うという意味合いを持っています。この神様のお出ましを
奉祝するために「天神祭」がはじめられたのです。

連日猛暑日が続く大阪、その暑さをいとわず見物客も朝早くから詰め掛けています。

鉾流橋の上で神事を見る見学者

天満宮を出発した一行が神事の会場へ到着しました






神職・巫女さん順次入場です


これより神事の始まりです



神職から神童に刀が手渡される

 













各講の代表が榊の献上 






流す鉾の準備が整ったようです

このボートに乗り川の中央まで行き鉾を流します 



ボートが岸を離れました

篠笛の音にあわせて船はゆっくりと進んでいきます


高速の橋脚に隠れて鉾を流す瞬間は撮影できませんでしたが、
無事終了してボートは戻ってきました


鉾流神事が終了して一行は天満宮まで練り歩きます



熱中症対策が大変です












夕刻には催太鼓・獅子踊りの氏地巡幸があり
午後7時から順次宮入です