2014年7月26日土曜日

天神祭 2014 (講の陸渡御 猿田彦~御神酒講)

催太鼓に続いて各講が渡御を続けていきます

 

 
 赤い鼻高面に白いしゃぐま(頭髪)をかぶり
馬にまたがった猿田彦は渡御列の先導役
 
 
 

 
神鉾講(渡御列が進む道の清め役)

 
 

 
 

 
地車講(祭りの間中、威勢よく鉦と太鼓でお囃子を打ち鳴らす)
 
 
 

 
 

 
 

 
御神酒講

 
 

 
この後ろに続くのは天神講

天神祭 2014 (陸渡御 催太鼓)

陸渡御の先頭を行く威勢のいい催太鼓
その陸渡御の様子をご覧戴きましょう

氏地を回り各家々の前で大阪締をして回ります
 

赤い頭巾をかぶって歩くのは願人(がんじ)
太鼓に乗る交代要員が先頭を歩きます
 

催太鼓が来ると急に華やかになります
 

 
 

住宅地の間は静かに巡航します
 
 
中央公会堂前の広場、ここが最大の見せ場です
 

大阪府無形民族文化財の「からうす」
太鼓の下に丸棒を入れそれを支点にシーソーのように揺らす
乗っている人は落とされまいと必死にロープを握りながら
片手で太鼓を打つ
この迫力は「百聞は一見にしかず」
写真では残念ながら迫力が伝えられません
 

 
 




 
 

 





 
「からうす」が終わると向かい合っている願人が掛け合い
太鼓を打ちます

 
 

 
 

陽も西に傾いてきました
そろそろ船渡御の準備です
天神橋の船乗り場に向かって一行は急ぎます
 

 
 

船渡御出発2時間前で天神橋は人が大勢詰め掛けています
 
 
 
 

 
 

陸渡御も無事終了していよいよ船渡御へ
引き続きご安全に

天神祭 2014 (陸渡御を待つ人々)

昔は祭りといえば家の前に床机を出してそこに座りながら近所の人と
話をして神輿が来るのを待つというのが一般的な風景でした
しかし、情報社会の今日、祭りの情報を得て各地から見物客が押し寄せ
かっての風情を味わうことができ難くなっています
それでも祭りの行列が来る直前まで、伝統的な見物をしようと
静かに待っている人たちもいます

遠くで鉦や太鼓の音が鳴り響いています
まだかまだかと待つ人たち
 

遠くから孫が来ておばあちゃんは大喜び
 

お互い元気な姿を確認することが
できるのも祭りのいいところです
 

ようやく行列の先頭がきました
 

場所は変わってここでも同じ風景が見られます
 

ようやく行列が来たようです
 

それまで座っていた人も一斉に立ち上がりカメラを向けます
 
 

2014年7月24日木曜日

天神祭 2014 (鉾流神事)

 
7/24朝天満宮本殿において宵宮祭が斎行された後、
8時30分に白木の神鉾を手にした神童をはじめとして一行200名が
会場の旧若松浜の斎場へと向かいます
8時50分ごろから夏越しの祓いの神事が執り行われ、人々はわが身の
穢れを人形に託して無病息災を祈る神事です
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

神様の前でも暑さには勝てません
 




 
 

 
 

神童です
 

 
 

 
 

巫女さんの舞がはじまります
 

 
 





各講の代表者による玉串奉天です
 

 
 

 
 

 
 

 
 

いよいよ船に乗り込み神鉾を流します
 

雅楽の演奏とともに船は岸を離れていきます
 

神鉾が堂島川に流されました
 

 


元の岸に戻り神事は終了です
 

その後天満宮まで一行が練り歩きます