2012年1月6日金曜日

今年最初の西国33カ所巡り 法華山一乗寺

今年初めての西国詣では第二十六番札所である一乗寺
年末に行った姫路の書写山圓教寺と同じでこの寺も姫路から
バスに乗って約40分、途中から貸し切りバス状態でお寺のまえに到着
一週間前は紅葉の名残が十分楽しめた山の景色も年が
改まったのと合わせたように冬景色に変わっていた

このお寺には山門がない


入山料を払って待ち受けているのはこの石段





最初の階段を上りきった左側にある三重塔


1174年に建立
嵐に雨に幾星霜、今も立派に当時の姿をとどめている


木材の端面を見ると年代物であることを物語っている


正面には本堂、またまた階段が続く






屋根は葺き替えられてあり、太陽に反射
している姿は建立当時の佇まいを彷彿させる


鐘楼



本堂回廊から見た鐘楼



本堂回廊から見た鐘楼


本堂内部


本堂回廊





角度を変えて見た三十塔






本堂内部から三十塔を眺める

本堂から賽の河原へ行く道は昨秋の
台風で被害を受け通行禁止になっていた
周りを見渡せば大木も倒れ相当の被害を
受けているのが見受けられた

もともと山寺で参拝客もそんなに多くないのか
境内のベンチが物語っているようである







帰りにバス停絡みあげると三十塔の擬宝珠と本堂の屋根が見えた

2012年1月1日日曜日

新年あけましておめでとうございます

謹賀新年


今年も宜しくブログをご愛顧お願い申し上げます


辰年にあやかって元気よく龍頭龍尾で頑張りましょう











天神橋筋商店街アーケードの飾りです

2011年12月31日土曜日

この1年チビタの日記帳をご覧頂きありがとうございます

いよいよ今年も残すところ8時間
この一年間ブログをご愛読頂きありがとうございます
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

読者の皆様におかれましては、良き新年を迎えられることを
心よりお祈り申し上げます



本年最後の西国三十三カ所巡り(書写山 圓教寺)

暮れも押し迫った12/30、今年の西国札所巡りの締めくくりとして
姫路の書写山圓教示へと向かった

JR姫路駅からバスに乗り換え書写駅まで約30分、書写駅からは
ロープウェーで山上まで約5分で書写山に到着
ここから圓教寺まで徒歩約30分、マイクロバスも運行しているのだが
ここは修行と徒歩で登ることにした
その甲斐あって途中で播磨灘を見渡すスポットがあったり、道中
西国三十三カ所各寺の観音様のレプリカが見られるなど(ブログ参照)、
歩いた価値は十分にあった

ロープウェー山上駅から播磨灘を見下ろす












参道の途中で見る景色は紅葉の名残が十分に味わえた


西国三十三カ所の観音様に見守られながら無事仁王門に到着


仁王門から参道を見下ろしたところ


仁王門から更に歩くこと約10分で摩尼殿下に到着
1000年以上も前に建立された立派な建物だ


摩尼殿回廊










摩尼殿内部より回廊をみたところ


大仏


正面が食堂、右手が大講堂、左手が常行堂



大講堂



食堂

食堂を横から撮影



常行堂(薪能が開催されることもある)



奥の院


展望公園からの眺め







中央の川が夢前川







根本薬師堂




境内は十二分に手入れされ気持ちのいいところである
過去の数度による天災、人災で傷んだところは修復され
今日に至っているが、建物は自然体という風貌で
周りの山にとけ込んだ建物は映画のロケに使われる理由が
納得できる古き良き寺であった
来年紅葉最盛期に再度訪れようと思いながら下山の
ロープウェーに乗り込んだ

西国33カ所 観音像 WEB 疑似体験

姫路の書写山圓教寺の境内参道には登り口から仁王門に到る
東坂(近畿自然歩道)に沿って西国33カ所のご本尊のレプリカ
が祀ってある
それぞれの寺へお参りをするのは大変なこと、一つでも遠い山では
行きにくいもの、そういう人達にここで西国33カ所巡りWEB体験
ができるように33体の仏像写真をアップします
各寺の詳細は過去に遡ってブログをご覧いただければより一層
理解が深まることと思います
それでは33カ所巡礼の旅の始まりです




以下のURLをクリックしてください
巡礼の旅スライドショーが始まります



如何だったでしょうか
これで興味を持たれた方は現地へ赴いてください
第二十七番札所 圓教寺の観音様はありませんでしたね
それは次にアップするブログをご覧ください