2012年10月3日水曜日

10/3 ご来光

昨日に引き続き生駒山のご来光
残念ながら今日は山の向こうに厚い雲が覆っています
この雲が後30分で消えてしまえばご来光は拝めるのですが
さて、どうなりますことか・・・

残念ながら日の出の時刻が来ても厚い雲は居座っています

黒く山のように見えるのが雲です
生駒山はその手前に見えています


雲の稜線が太陽に照らされ輝いてきました
しかし山頂から顔を出す時刻はとっくに過ぎています


30分くらい遅れて覆われている雲の上から
太陽が顔を出しました



さあ!明日はどのような日の出がみられるかな

秋の夕暮れ

秋の夕暮れ
空を見ていると何となくセンチな気持ちになるのは
見る人の心に去来するものが自然の変化について
いけないからでしょうか

夕日に照らされているOBPのビル群


京橋から見た大川の夕焼け


天満橋の京阪シティモール屋上から見た夕焼け


八軒屋浜から見た夕焼け




2012年10月2日火曜日

ご来光

10月初旬は大川から生駒山を眺めるとご来光が拝める
淀屋橋、栴檀木橋から東の方向を見ると生駒山の
頂上が見える
そこに太陽が昇ってくるのだ

生駒山頂を覆った雲がまもなく顔を出す太陽に照らされている



大川の水面も反射で赤く染まっている





太陽が顔を出す直前青空にたなびく雲


日の出直前


太陽が顔を出した瞬間

 



 

正に神々しいと感じる瞬間






 

西の空には一昨日満月だった月が西の空に間もなく沈むところ



淀屋橋の船乗り場では「ご来光カフェ」がオープン
朝早くから沢山の人がコーヒーを飲みながらご来光を見ている






2012年9月28日金曜日

2日後は月見

月見を2日後に控えた夕方、天神橋から月を眺めてみた
17:40頃でかなり高い位置に登っている
あと2日で何処まで低くなるだろうか
OBPのビルの真上くらいに来たところが狙い目だが
そのころの空の明るさとの兼ね合いが微妙だ
生憎台風の影響で9/30には満月を見ることが
出来ないかも

5:40でこんなに高い位置に登っている





剣先公園のモニュメント



明日はどうなっているかな?


2012年9月9日日曜日

大阪クラシック 最終公演

このチケットを入手するため、オープニングコンサートの
チケット入手と同じ時間に市役所前へ行ったが7時前で
すでに600人の人が並んでいた
今日のチケットは770枚、もう少し遅ければ入手出来ないところであった
朝の4時から並んでいる人には感心するばかり

こうして得た入場券を手に夜の7時に会場の中央公会堂へ行った
2階席だったので嫌だなと思っていたが、そこがなかなか良い場所
会場全体が見渡せ大満足

定刻になり演奏者がステージについた

このように見渡せる席であった


コンサートマスターが来て早速チューニング



演奏曲目は
ワーグナー歌劇「タンホイザー」序曲
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界」

この日大植さんは歌舞伎役者ならぬ早変わり
タンホイザーを指揮するときはワーグナーをまねた衣装を身につけ指揮
それが終わると上着を脱ぎ捨て おやおやその下には通常指揮するときの
衣装が現れてたではありませんか


演奏が終了して楽団員にお礼の挨拶をする指揮者


会場からの花束プレゼント


もらった花束から一本一本抜いて楽団員にプレゼント


フィナーレを飾るのはお馴染みの「八木節」
大植さん、来ていた上着を脱ぐと何とお馴染みの
大阪市章を背中に貼り付けた法被に早変わり








全曲終了して大植さんはコンサートマスターにハグ&キス






楽しかった1週間、年々観客数が増える一方
今年はトータル何人だったのか近々発表されるだろう
これから1年、次回の開催が待ち遠しい

大植さん、大阪フィルの楽団員の皆さん、事務局の方、
多くのボランティアの方、心より感謝致します



大阪クラシック 最終日 第83公演

会場は中之島中央公会堂

演奏曲目は
マルティヌー(チェコの作曲家)作曲の
ロンド
調理場のレビュー

調理場のレビューは演奏者がコック、ウエトレスの衣装を身につけ
演奏するのに新鮮みを感じたが音楽自体は始めて聴くこともあり
感動するには到らなかった
















アンコールでは写真撮影OKということで演奏中の写真も撮影できた



フェスティバルホール

2008/12/30で営業終了となり、翌年より取り壊され
今年10月に竣工の予定の新フェスティバルタワー
外観ではすっかり完成状態のようです
秋からオフィスフロアーは使用されるが
フェスティバルホールは来年3月からだ
そのフェスティバルホールのシンボルとも言える南側壁面の
「牧神、音楽を楽しむの図」がそっくりそのまま新作された
高い位置にあるので大きさの実感はわかないが
牧神で縦横約4~6m、もっとも小さな月でも2mある
巨大な彫刻である
信楽焼で作られた巨大なレリーフ、色鮮やかなブルーだが
5年前までに見たものとイメージがかなり違う
釉薬は同じ物、50年間の経年変化で変色していたのだ
新しいレリーフも50年後どのような色に変化していくのか楽しみだ

取り壊される前のフェスティバルホール壁面


新築のフェスティバルホールの壁面














栴檀木橋から見たフェスティバルタワー
手前の橋は淀屋橋