2012年7月8日日曜日

大阪天満宮 星愛七夕祭り

恒例の大阪天満宮の七夕祭り

花娘が本殿に向かって整列しています
これから七夕祭りのお祓いが行われます





お祓い


祝詞奏上














花娘代表が本殿に向かってお祈りをします


そして茅の輪くぐりが始まります
神職に続き花娘そして一般参拝客が
順次茅の輪を潜っていきます
最初は「家内安全」











今年はレーザー光線とドライアイスで天の川の演出もありました






「交通安全」


「厄よけ」


「商売繁盛」


「心身健康」

ここに「学徳向上」がありますが撮影忘れです


「恋愛成就」

七つの茅の輪を潜りそれぞれの願いが叶うことを願って
七夕祭りの夜は静かに過ぎ去っていきます






平成OSAKA天の川伝説2012

その名の由来が「天に星満つる地」と伝えられる大阪天満
その大阪天満を流れる大川の川面に、人々の願いごとを託した
LEDを光源とする5万個の光の球「いのり星」をいっせいに放流して
幻想的に彩る「天の川」を創成します


皆の願いが天に通じたのか先日までの大雨は止み七夕に相応しい
天候となりました
かっては夏の空を見上げれば天の川がはっきりと見えたのが
今では都会で見ることは出来ません
その代わりにと、川に「いのり星」を流して天の川に見立て鑑賞しようと
いうこのイベント
考えてみれば、今まで長い間見せてくれていた天の「天の川」に対して
地上の「天の川」ならぬ「地の川」を天にお返しに見せているのでは
ないでしょうか


両岸には見物客が一杯です



ブルーの星を縫うようにして観光船が進みます









水上バスも参加しています





八軒屋浜では生演奏もありました



天満橋の橋上も見物客で一杯



剣先公園の噴水も吹き出しました


















空には取材のヘリコプターが飛んでいます



天満橋の上から見た゛天の川」



空はすっかり暗くなり遠くのビル群の照明と「いのり星」
の輝きが相俟って幻想的な雰囲気が醸し出されています


2012年7月6日金曜日

7/7は大阪府の「川の日」

7/7は七夕様ですが大阪府ではこの日を「川の日」と定め、毎年川を愛するキャンペーンが行われています。地域ぐるみで河川の清掃をしたり、危険な箇所のチェックをしたり地道な活動を続けられた団体に感謝状が贈られます。
同時に川の写真のコンテストも開催され、表彰式があります。
昨日八軒屋浜で表彰式があり、終了後八軒屋浜港を出発して寝屋川を上り大阪城付近でUターン
そして、再び大川に戻り堂島川ー木津川ー道頓堀川ー東横堀川を経由して出発地点の八軒屋浜へ戻ってくる約2時間のクルーズがありました(これが賞品)。
生憎の雨の中合羽を着てのクルーズはあまり心地よいものではありませんでしたが、2時間の船旅はそれなりに発見がありました。
途中で橋を渡っている人を見かけたら「川をきれいにしましょう」と呼びかけるのですが、雨の中歩いている人は希にしか見かけなかったので、この日のキャンペーンは低調でした。
それでも気づいた人は手を振ってくれ乗船者を元気付けてくれました。

激しく降っていた雨も船津橋付近で小降りになってようやく写真撮影ができました


バナーと幟で賑やかな船です





木津川と道頓堀川の水位調整の水門です


水位調整完了で水門が開きました





道頓堀川を東へと進んでいきます





湊町リバープレイス





お馴染みの道頓堀





ドンキホーテの観覧車


東横堀川に入り又雨が降り出しました





大雨につき撮影はここまで

2012年6月29日金曜日

昼下がりの一時

空を見れば梅雨の晴れ間で太陽の照射が厳しく感じられる頃
日陰に入って一休みしたくなるのは人間だけではありません
野鳥たちは涼を求めて水辺へと寄ってきます
バックに森をかかえひんやりと冷気が感じられるこの場所
灯籠の上には鳩の番
その左右にはアオサギの番
よく見ると木陰には人間様が一休み
長閑な初夏の午後でした




見て見ぬふり

鶴見緑地公園での一コマ
鳩の番が仲良く遊んでいます
その傍らにアオサギがいますが首をまっすぐに伸ばして
見て見ぬふり、そんなの関係ネェーと言わんばかりです



こちらは別のアオサギ、池の杭で羽根を休めていましたが突然飛び立ちました
エンジン全開、急角度で上昇中です