2011年2月4日金曜日

堂島薬師堂節分祭(昼の部)

北新地の西端に近いところに堂島薬師堂があります。
ここで毎年節分祭が行われていると言うことを知ったので
見に行ってみました。
お寺のイメージとはおよそかけ離れたガラス127枚を
貼り合わせた球体がお堂になっています。
すぐ横は堂島アバンザビルです。 


インターネットで調べてみると以下のような説明がありました。

堂島薬師堂は古く推古天皇の時代から当地にあったと伝えられ、
「御堂のある島」=「堂島」が由来であるといわれています。
戦後、毎日新聞社が増築した際、敷地内に祀られていた薬師堂
を敷地東向いの社有地に移設しました。そして、堂島アバンザを
建設するにあたり、奈良・薬師寺と地元の堂島薬師堂奉賛会の
要請もあり、かつてあった場所に戻ったそうです。
形状はミラーガラス127枚を組み合わせた直径7mの球状です。
球体は無限に広がる宇宙や天体、そして如来像の永久的なイメージ
を感じさせます。
外装の黄金色のガラスは、御本尊として祀っている薬師瑠璃光如来
にあやかっているそうです。
御堂の周囲には水鏡のような円形の池(直径20m)があり、池には
蓮の花を模したオブジェをあしらってあります。
池に囲まれた正面には、「合掌」をモチーフとした燭台アートがあります。




お堂の外観です





お堂の周囲の生けに弁天さんが鎮座


お堂の向こうにハービスプラザが見えます






4匹の鬼が勢揃い











鬼が近寄ってきて泣き出した子供










子供を泣かす悪い鬼です






後ろ姿はかわいいものです


奈良の薬師寺から坊さんが来て節分祭の始まりです







燭台のガラスを通して鬼の後ろ姿を見る
ガラスには周囲の風景が映っている











読経が終わり山伏のホラ貝を先頭に鬼が街を練り歩きます








まずはアバンザビルを通り抜けて四つ橋筋に出ます









さあ!いよいよ出発です





2011年1月30日日曜日

第三十回大阪国際女子マラソン

真冬に開催される恒例の大阪国際女子マラソン、
最低記録の気温の中で走る選手、応援する人
どちらも寒い中をご苦労さまでした。
この寒さでは応援者・見学者は少ないと予想
していたが、何のことはないいつもと変わらない
大勢の人が沿道を埋め尽くした。

まもなく選手が現れると心待ちにしている人たち



中央公会堂前


先頭のパトカーが来ました


時計車がきました



続いて取材陣の車


そして先頭集団が現れました





優勝した赤羽選手が三番目にいます



















中央公会堂正面の道











難波橋中央でスタートから19km





道頓堀で折り返し御堂筋・土佐堀通りを走り
今橋付近で26km、ゴールまで約16km
がんばれ!










全ての選手に大声でエールをおくるおじさん

この続きは家に帰ってTV観戦・・・

もっとマラソンを楽しみたい方は下記URLを
クリックしてスライドショーをお楽しみください


2011年1月25日火曜日

春近し

寒い寒いと春の訪れを待っている毎日ですが
早咲きの梅はもう開き始めています。
天満宮の境内にある梅の枝には数輪の花が
開いていました。
建物で冷たい風が遮られているので
太陽のぬくもりをそのまま感じ取って
咲いているのでしょうか。
寒さに負けず健気に咲いている梅を見ると
心がホッと温まります。











天満宮は入学試験合格の願掛けで
毎日多くの人が参拝に来られます


努力が実ってこの帽子を手中にする人の
喜びの顔が見られるのも後1ヶ月後・・
そのころには梅も満開になっていることでしょう

2011年1月11日火曜日

クロちゃんの恩返し?

すでにお知らせしたように昨日はクロちゃんの初七日、
駐車場に飾ってあった写真、花、お供えは夜に全て
処分しました。
クロちゃんの住処だった場所は何もありません。
お供えの缶詰は野良猫ミーちゃん(3本足の猫)が
おいしいと言いながら食べていました。
その帰り天満宮へお参りしクロちゃんが天国で楽しく
暮らせるようにとお願いしました。
そして年末にもらっていたくじ引き券で籤を引いたところ
なんと1等が当たったのです。
賞品は特撰松竹梅1800mlでした。
くじ運が悪い我が家に1等が当たったのはきっと
クロちゃんの恩返しと思い、喜んで帰ってきました。

クロちゃんと賞品のお酒

春には何かいいことが起こる予感!

2011年1月10日月曜日

えべっさん

1/9-11はえべっさん
昨日の宵えびすから天満宮、堀川恵比寿とも大にぎわいです。
今年こそ福を授かり不景気をぶっ飛ばそうと大勢の参拝客が
訪れています。
堀川恵比寿は入場制限があるので天満恵比寿へ行ってみました。

正門前


裏門(混雑すると一方通行になり出口になります)


境内の周りにはこのような幟が立っている


本殿左横の恵比寿像


今年の干支ウサギも横に鎮座致しております



福娘がにこやかな顔で福笹売りをしています








おみくじで「大吉」を引いて大喜びの人



さすが学問の神さん、合格祈願の
絵馬奉納がすごい



全部で何枚あるでしょう


昨年12/25はこのような状況でした


さすが大阪商人
合格祈願の後のフォローもご覧の通り!

クロちゃんの死に寄せられたコメント

駐車場のクロちゃんの写真・花等を撤去します。
これまでブログに寄せられたコメントを改めてここに掲載します。
クロちやんファンの皆様へ明日1/10はクロちゃんの初七日になります。いつまでも今の状態にしておくと駐車場に迷惑がかかりますので、明日夕方に撤収します。クロちゃんの思いではそれぞれの胸に秘めて時折思い出してあげてください。また、このブログに思い出話を投稿して頂いてもかまいません。今日、クロちゃんの写真を追加しておきますので必要な方はお持ち帰りください。お供えの缶詰は1/10の夜に野良猫にあげます。
By CHIBITA街のアイドル「クロ」、(11/01/09))
  
クロが天国へ行った夜、クロを見に来た人が書いたコメントをここに掲載します。
「今までありがとう やすらかに眠って下さい 本当にありがとう クロちゃん」
 「今まで幸せをありがとう ずっと忘れません 無責任な愛情で本当に申し訳なく思っています ありがとう」 
 「クロちゃん4日朝見ました 夕方にこの知らせを見てびっくり寂しい 眠れなかったです」
By CHIBITA街のアイドル「クロ」、(11/01/09))
匿名さんコメントありがとうございます。クロちゃんの写真が必要でしたら再度コメントにご記入ください。プリントをして封筒に入れておきます。7枚プリントして封筒に入れておいたのが全てなくなりました。
By 匿名街のアイドル「クロ」、(11/01/08))
  
実家から今日戻り、クロちゃんがお星様になったことを知りました。とても人懐っこいクロちゃんはみんなから愛され可愛がられていました。いつもクロちゃんのいる場所には沢山のご飯がありました。日に日に寒くなっていく中、誰かが毛布を敷いてあげていたり、風よけの板を立ててあげていたりと、どなたかご親切な方がお世話をしていらした様子でしたので大変有難く、ホッとしておりました。1度家の前までついてきた事がありましたが、規約で今以上飼っている猫の数を増やせないため、後ろ髪を引かれながらもクロちゃんにごめんねと謝りました。それ以来クロちゃんの様子がとても気になるようになりました。寒かったろうと、せめて冬の間だけでも暖かいお家でなんとか過ごさせてあげることはできなかっただろうかと、罪悪感でいぱいです。クロちゃんごめんね。チビタさん、クロちゃんのこと見送っていただきありがとうございました。本当にありがとうございました。今クロちゃんは暖かいところにいるのかなあ。そうあって欲しいと強く願います。
By 匿名街のアイドル「クロ」、(11/01/08))
匿名さんコメントありがとうございます。クロの家の前を通るたびに花が置いてあったり、メッセージが書き込んであったり、ペットフードの缶詰が置いてあったりと変化が見られます。クロがいかに多くの人たちに可愛がられていたかが偲ばれます。 CHIBITA
By chibita街のアイドル「クロ」、(11/01/06))
  
クロちゃんのファンです。引越してきてから2年ちょっと位、夫婦でクロちゃんのファンでした。クロちゃんは本当に性格の可愛らしい猫でした。チビタ様、最後までクロちゃんを手厚く見届けていただいてありがとうございました。心より感謝致します。写真は大切にさせていただきます。
By 匿名街のアイドル「クロ」、(11/01/05))
  
  
  
  

2011年1月5日水曜日

街のアイドル「クロ」

大川に架かる天神橋と難波橋の間の堂島川の一角、かっては川沿いに
蔵屋敷が並び川を行き交う船が色々な物産を運んできてにぎわっていた。
その面影を今も僅かながら残しているがほとんどの家並みは新しくなっ
ている。しかし、住んでいる人は「なにわ気質」の人情熱き人が多い。
街の区画には昔の名残の路地があちこちにある。
その路地裏にひっそりと住み着いている野良猫が数匹いる。
普通は野良猫は嫌われる存在であるがここでは違う。
毎夜、猫に食事を用意して軒先に置く。
猫の餌と言えば昔は人間の食べたご飯の残り物というのが
相場であったがここでは野良猫のためにペットフード、
ソーセージ、ちくわ等々を買ってきて与えるのだ。
本当に幸せな猫たちだ。
そんな猫たちの中に白黒の猫が一匹いた。
かわいいということはないのだが何となく気になる存在、
だんだんと慣れてきて呼ぶと走って近づいてくる。
他にも野良猫はいるのだがこの猫に人気が集中、
出勤前に餌を与える人、勤め帰りに見に来る人と
多くのファンがいた。
そのクロが昨年暮れより体調を崩していた。
今までにもあったのだが今回は寒さも手伝ってかどんどん
衰弱していった。ほとんど1日中寝ているのだが
年あけて1/2と1/3は昼の間外出していた。
夜見るとぐったりと疲れて寝ている。
呼んでも目を細く開けるだけでじっとしている。
1/3の夜は全く反応しなかったが体を触ると少し動いた。
そして1/4朝10時30分頃見に行くとすでに死んでいた。
駐車場の片隅でエアコンと柱の間の狭いところを住処と
していたので死体を出すのに苦労したがなんとか出すことが
でき市の処理担当局に依頼をして処理してもらった。
街のアイドル「クロ」安らかに眠り給え!


2010/5/14



2010/11/4



死体を取り出したところ、「さよなら」と手を振っているようだ

写真はありませんが真新しいサラシにくるんで送り出しました。
市役所の担当部署も直ぐに対応してくれ、予定時間よりも
早く引き取ってもらえました。従ってクロの悲しい姿もほとんど
人目に触れないまま火葬場へと運ばれて行きました。


翌1/5 「クロ」ファンのメッセージ
袋の中に写真を7枚入れておきました。

1/5朝10時過ぎ花を生けた花瓶が一つ、
11時過ぎに再度見ると花瓶が一つ増えていた