2010年2月15日月曜日

水辺の学校(川鵜先生にユリカモメ生徒)

土佐堀川の水辺学校、今日は遠足の日です。
川鵜先生が引率してユリカモメの子供達を連れて行きます。
おや、一羽だけよそ見している子がいますよ。
大丈夫かな・・・

2010年2月14日日曜日

ハシビロガモ

カモの仲間で嘴が広くて大きいカモ、これがハシビロガモ
スコップのような嘴、この嘴の中にスノコ状のものがあって
一旦口に入れた物をスノコで濾して食べるそうな。
口を開けた写真を撮ってみたい。







羽の色が綺麗

さて、この虫は何?

楠木の枝を見ると沢山の虫、ハテ何の虫?
よくよく近づいてみると昨年夏の盛りにうるさく泣いていた蝉の抜け殻、
いつもこの木の下でバードウオッチングをしていたのに全く気が付かなかった。
蝉の抜け殻と言えども数が多いと気持ちが悪い。



鴨の羽ばたき

水面に立って羽ばたく鴨、何でもない光景だがよく見ると足は水面すれすれ
地面に立っているのとは違う。
羽ばたきで発生する揚力と自身の体重とがバランスしてこのような状態で
いられるのだろう。







ショーはここまで、何もなかったように水面に浮かんでいる
この間約2秒のキンクロハジロの羽ばたきショーでした。

2010年2月13日土曜日

大阪城梅林

そろそろ観梅シーズン
先ずは大阪城の梅林へと出かけた。
時折曇が太陽を遮るが春を思わせる暖かい天気
しかし、全体の開花状況は3分咲きというところ。
木の種類によっては満開近いのもあるが見頃は1週間後位か・・・



向こうのビル群はOBP






OBPのビルの窓に曇が映っている

2010年2月12日金曜日

西国第十九番札所 行願寺

行願寺(革堂) (ぎょうがんじ(こうどう)) hpより抜粋

天台宗延暦寺派 霊麀山(れいゆうざん)行願寺   本尊:千手観音菩薩


革堂は、京都御所の東南、寺町通丸太町を少し南へ入った東側にある。皮聖(かわのひじり)行円(ぎょうえん)上人ゆかりの寺で、正しくは行願寺(ぎょうがんじ)という天台宗の寺院。観音霊場の札所で、いつも境内には巡礼の姿をみる。

 山門から正面に本堂が見える。参道を進み本堂の階段手前で「履物を脱ぐのか?」と、一瞬ためらっていると「そのままで結構ですよ」と優しい声が聞こえた。声の方を見ると拝観受け付けで年配の女性がこちらを見ていた。祀られた千手観音菩薩に手を合わせる。

 寺伝によると、開山の行円上人はもと猟師。山中で射止めた雌シカの腹から子ジカが生まれたのを見て、殺生を悔い仏門に入った上人は、諸国の霊山を修業して京都に来往し、平安中期の寛弘元年(1004) 、一条小川(上京区)あたりで一宇を設け千手観音菩薩を安置したのが行願寺の起源。一条小川にあったことから「一条北辺堂」と呼ばれていたという。行円は布教のとき寒さ暑さを問わず常にシカ革の衣を着ていたことから、人々が革聖(かわのひじり)とか皮上人と呼んだことから一条北辺堂(現在は中京区)を革堂と呼んだのが通称革堂の由来。夏冬となく皮を着ていたことについては、殺された鹿に無常を感じて肌身離さなかったという説がある。


山門正面右横に寺の由来を書いた案内がある










本堂から山門を眺めると一直線に道路が続いているのが見える





一度に沢山の人は来ないがとぎれることなく参拝客が・・・


2010年2月8日月曜日

鶺鴒の食事

大川でパン屑を投げると警戒しながら近づいてきて食べ始めた。

周囲を見回し安全確認


食べられるか嘴でつついてチェック


食べられるとわかり持ち上げる


一寸おおきすぎるなぁ・・・