境内の梅の香漂う絶好の縁日日和
舞子さんの接待で飲むお茶はさぞ美味しかろうと続々と参拝する人が
後を絶ちません
境内参道は露天が所狭しと並び一歩足を進めるにも苦労するほど
思い出せばおよそ50年前に撮影に来たときは人もまばら
思うままに写真を写せた時とは大違い
会場は幕が張られ中が見えない
茶席に臨もうと思っても、これまた長蛇の列
中には茶会の券を買いながら待ちきれなくて帰る人もでる始末
大盛況の雰囲気だけを感じて撮影はあきらめた
本殿に参拝するのにも長蛇の列
この日を待っていたかのように梅は満開
幔幕が張られ中の様子が見えない
祭典が終了し神職が出てきました
いよいよ「野点茶会」が始まります
運良く茶席のお運びをする舞妓さんに遭遇
茶席の順番を待つ人
粋な着物姿の人も居れば不粋な傘を差した人も居る
本来の目的はこのような写真を撮影することだった
(梅花祭案内パンフレットよりコピー)
大盛況の茶会でお疲れ
休憩をしている人達
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