Monday, December 21, 2015

尼崎市制100周年事業 大陶器市

阪神尼崎駅前の中央公園で12/18~23まで大陶器市が開催中だ
中央公園の広場にテントがギッシリと張られその下には
有名な物では有田焼、鍋島焼、備前焼、常滑焼、笠間焼 等々
全国の有名産地の陶器が、所狭しと並べられている
価格は日常使う手頃な陶器からお宝と言える高価な物まで、
幅広い価格帯の商品があり、朝早くから掘り出し物を見つけようと
一つ一つ手にとって品定めを熱心にして居る人を多く見かけた
また、会場では陶器だけでなく産地直送のカステラ、まるぼうろ、
種々のドライフルーツ等の食品も数多く見られ、店員が試食を
熱心に勧めていた

要所要所にこの看板がある


阪神尼崎駅前、幟が一杯で直ぐ分かる
 
 
陶器市を見る前に先ず周囲の様子を探索

階段を登りデッキ部にはガラスのピラミッドがある
 

メタセコイヤの紅葉も見頃だ 
 
 
寄らば大樹の陰
 


インフォメーションセンターもある
尼崎市の見所をここで聞けばたちどころに分かる
 
 
真夏にもいい日陰を作ってくれる見事な樹形だ
 
 
 
 
 写真ではわかりにくいが、木の横にある石碑には「尼崎に緑と青空を」と刻まれている
数十年前は工場の煤煙で晴れの日でも曇りの状態であったのが、石碑に刻まれている言葉通り関係者の努力でよくぞ綺麗な空気になったものだと唯々感心した
先日まで国連でCOP21の会議が開催されていて地球温暖化を食い止めるために世界中の国々が
目標を一にして取り組むことが決まった
嘗ての尼崎の空気を知っている人ならば、現在に至るまでの施策を世界に発信することで地球温暖化防止の役割が十分に達せられるのではないかと思った
 
 
 
 金網の中の畦にはチューリップの球根が近々植えられるそうだ
来年の春にはチューリップを見に来よう
 
 
阪神尼崎駅を出てまず目に入るこの看板
出店しているの焼き物の里が一目で分かる
 

 
さあ! いよいよ陶器市をのぞいてみましょう

 
 

 
 










 
 


 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
視力検査ではありません、お皿を真上から撮影しました

 
 



 好天に恵まれ朝から目当ての食器を求めて次々にお客さんが入って来ます
間もなく今年も終わり、新年を迎えるにあたり食器を新調しようという人が多いようです
全国の焼き物の里、名前を知るだけでも来て手にとって見る価値がありそうです

以上で尼崎の大陶器市見学ツアーは終了です

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