2011年12月9日金曜日

壺阪寺から土佐街道へ

往きはバスで壺阪寺まで楽々ときたが帰りも同じでは面白くない
そこで山道を歩き土佐街道へ出ることにした


コースとしてはピンクの線の通りである
壺阪寺から国道169号線にほぼ並行している
山道をしばらく歩き、一度国道に合流しすぐに地道に入る







鬱蒼と茂る杉木立の中を進んでいく








時折日が射して下草が輝く








雲が去ったときは杉木立も輝き歩くのも楽しい





ここで国道に合流


国道を歩きながらも周囲にはこのような風景が見られる


国道から脇道にそれると清水谷という集落がある
ここは「家庭置き薬」のメーカーが集まっていて、
ここから近畿一円に行商に廻っていた
今は大手製薬会社の下請けか廃業したところが殆どだそうだ




元は何かの工場(薬や)のように見受けられる風変わりな建物



このような立派な屋敷が到るところで見られる



製薬会社であったことがわかる展示物が公開されている



「お里・沢一の墓」がある信楽寺(しんぎょうじ)


途中の民家


信楽寺を過ぎてしばらくすると四つ辻に出る
「札の辻」と呼ばれる城下町の中心地である


札の辻にある「松の門」の案内標識




「松の門」 今は児童公園になっている


土佐街道は高取城の城下町で武家屋敷が手入れ良く保存されている


「田塩家」 今も住居として使用中だが
一寸失礼して門を潜り撮影





「田塩家」外観


遠くに半鐘が見える















造り酒屋の看板






















くすり資料館の建物(月曜日で休館日だった)


町屋に飾られていたクリスマスツリー



看板





























城下町の雰囲気を堪能し壺阪寺駅前に到着



壺阪寺参拝の帰途、「お里・沢一」が歩いた昔の参道を下り
清水谷、土佐街道の散策はハイキングコースとしてお勧めだ

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