2019年9月7日土曜日

中山道醒ヶ井宿

東京日本橋を起点として京都までの中山道、京都にほど近いところに醒ヶ井宿がありました。今でも当時の雰囲気を残す街並みが点在しています。
地蔵川に沿った地域は夏場の梅花藻の見学で賑わいますがそれ以外のシーズンも当時の街並みを想像しながらそぞろ歩きも楽しいことでしょう。

元郵便局、現在は醒ヶ井宿資料館として利用されている

 地蔵川の清らかな流れ
水温が通年14度と低いので夏場でも川に近寄るとひんやりと冷気が漂う

















七湧水の一つ十王水

湧水をすくうために杓が用意されています
醒ヶ井駅前の道の駅には空のペットボトルが買えるようになっていました

約1kmの道のりですが密度の濃い醒ヶ井宿を楽しむことができました

2019年9月4日水曜日

ラグビーワールドカップ2019

9/20から始まるラグビ-ワールドカップ、大阪では花園ラグビ-場で試合があるため、関係先ではムードが盛り上がってきています。
その一端として大川の八軒家浜にラグビーボールが浮かんでいます。
夜にはボールがライトアップされ、暗闇の中に一際大きく浮かび上がっています。












2019年8月17日土曜日

梅花藻

東海道線「醒ヶ井」駅、ここで降りて駅前の国道を渡れば旧中山道、この街道に沿って流れる清らかな水の地蔵川、水温は年間を通じて14度前後、ここに初夏から晩夏まで梅花藻の花が咲きます。白い小さな梅に似た花を咲かせるキンポウゲ科の沈水植物です。




















水中では梅花藻、目線を上げれば百日紅の花が満開





















梅花藻は絶滅危惧種の「ハリヨ」の産卵場所
水槽に一匹だけ入れられていました



小さな花を少しでも大きく写そうと必死です


帰途醒ヶ井駅から見た伊吹山
駅前「道の駅」から撮影 

ホームから撮影


2019年8月11日日曜日

なにわ淀川花火大会

恒例の花火大会、今年は8/10に行われました。
連日の猛暑、太陽が隠れても地表の温度は簡単には下がってくれません。
また、会場では50万人を超す見物客、益々ヒートアップします。
そこで見晴らしのいいビルに登らせてもらい涼しい風を受けながら花火見物をすることにしました。

開始直前の大阪駅周辺のビル群

定刻になると慌ただしく花火が上がり、それまで寝静まって
いたような静けさが破られ音と光の饗宴が始まりました










































 









1時間の光の饗宴、今年はこれにて終了です