2010年12月17日金曜日

OSAKA光のルネサンス(その6)

ウエストライトパーク
堂島川沿いの遊歩道を西に向かって歩き田蓑橋まで来ると
国立国際美術館が見える。
その横の広場(大阪市立美術館建設用地)がウエストライトパークだ。
今年はここにスケートリンクも設置された。(期間限定)
ここには巨大なバルーンアートがある。
東側には関電ビル前の木にLEDの花が咲く。
大阪大学の中之島キャンパスの窓はLEDで照明されている。







ニューヨークで活躍中のアーティストであり
建築家のビードット氏が手がけたバルーン


阪大中之島キャンパス
見ていると次々に色が変わっていく


熊はベンチの背もたれ、ここに座って記念撮影をする


色が順次変わっていく


スケートリンク、日没後直ぐだったので滑っている人は少ない

ウエストライトパークゲートのイルミネーションは12/2の
OSAKA光のルネサンス(その1)に掲載している。

2010年12月16日木曜日

OSAKA光のルネサンス(その5)

御堂筋イルミネーションが始まった。
昨年より距離が伸びて全長1.4km
今年はLEDの色も増え単色LEDだけの
昨年に比べてより華やかになった。

淀屋橋日生ビル付近


LEDが輝く銀杏の木と御堂筋沿いのビル


淀屋橋IDC前(左端の明るいところは記念撮影用の椅子)

今回は淀屋橋付近のみ、まだまだ続く御堂筋イルミネーション

2010年12月14日火曜日

OSAKA光のルネサンス(その4)

12/11OSAKA光のルネサンスが始まった。
開会日が土曜日ということもあり大勢の人が会場に
繰り出した。
中之島のバラ公園は身動きがままならぬ程の混雑
ぶりであった。
美しい夜景をカメラに納めようと立ち止まるので
余計に混雑する。
人混みが嫌いな人はこのブログの写真を見て
静かに光のルネサンスを疑似体験をして頂きたい。


ここはバラ公園へ来るときの合流点でもっとも混むところだ


中央公会堂への道はシャンパングラスの電飾が並ぶ


公会堂正面に投影された絵で変身をする








剣先公園では大きなトナカイが来場者を歓迎してくれる



手前で光っているのは龍です



水ものがたりと名付けられたアクアブルーのイルミネーション



全体像はこのようになっています

まだまだ光のルネサンスは続きます
続編 乞う!ご期待

2010年12月11日土曜日

OSAKA光のルネサンス(その3)

着々と準備が進み今日12/11夕方5時から
本番開始です。
午後はにわか雨が降り心配されましたが
暗くなる頃には雨は上がっていましたので一安心。
開会前の市役所近辺の様子はこのような感じです。


地下鉄の通路の告知広告です


恒例の澪標プロムナードのアーチです



澪標プロムナードから階段を下りて
中之島公園へ行くとこのような動物がいます






ピーターラビットもいます


クリスマスツリーをバックにしてたっています


川にはこのような船が往来しています




2010年12月5日日曜日

鷺森神社

詩仙堂の情報をインターネットで検索しているときに、
曼殊院の近くに鷺森神社があり紅葉が美しいとの情報を得た。
行ってみて紅葉の美しさに目を奪われた。

参道はモミジ並木になっていて紅葉真っ盛り




















斜陽で杉木立の影が長く伸びその向こうに黄金色に輝く
紅葉、晩秋のえも言われぬ美しい光景である

2010年12月4日土曜日

ユリカモメ

10月下旬に第一陣が飛来して1ケ月あまり、今では相当数が
飛来している。
どのような割り振りかはわからないが、大川の橋と橋の間で
グループごとに昼の間過ごしている。
難波橋と栴檀木橋の間で100羽以上が集まってくる。

餌をもらおうと対岸から飛んでくる
対岸のビルのガラスには中央公会堂、
東洋陶磁美術館が映っている



パンの細切れを撒くと激しい争奪戦が繰り広げられる





やがて空中キャッチするものと水面に落ちたものを
食べるグループに分かれる





グループの中の1羽は右足が不自由だ
飛んでいるときは支障がないと思うが
地面を歩いている姿は痛々しい。
昨年発見したが無事北国へ帰り再度
大阪まで飛んできたことが確認できた








食事後はこのように一休み

曼殊院

詩仙堂の庭園を堪能した後曼殊院へと向かった。
この道筋も両側に新しい民家が建ち並び
往年の面影はない。
曼殊院門跡の石碑が現れた付近からは山寺
の雰囲気が漂ってきた。
ようやく辿り着いたお寺であるが見学者が
行列して拝観を待っているのには驚いた。
時間の都合もあり拝観はあきらめ周辺の
紅葉見物をして次なる目的地に移動した。