2015年6月16日火曜日

賴光寺の紫陽花

梅田から川西能勢口経由能勢電で畦野駅まで約40分
畦野駅から徒歩10分ほどのところに紫陽花寺として有名な
賴光寺がある
梅雨の晴れ間を選んで紫陽花の花を愛でに出かけた


能勢電畦野駅
 

案内標識に沿って歩くと寺に到着
 

 
 
頼光寺は、別名あじさい寺とも呼ばれ、源満仲公の夫人である法如尼の発願で、
子の源賢僧都(幼名美女丸)によって建てられたそうです
梅雨時ともなれば、境内所狭しと植えられたあじさいが、色鮮やかに咲きほこります
 


 

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 


 
 

 
 




 
 

 
 







 


 


 
 




 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
あじさい以外に咲いていた花
 
ホタルブクロ
 
 
クチナシの花の開ききったところ
 
 
満開の南天の花
 
 
花ではありませんが半夏生も少し葉の色が白くなってきました
 
 
 
 
紫陽花の後には蓮がスタンバイしています
 
 
今週は梅雨空が続く1週間、紫陽花見物に行くならチャンスです
このお寺は入山料も不要で見事な紫陽花を見せてもらえます
 
 
 
 

2015年6月8日月曜日

福知山城

明智光秀が丹波を平定するときに拠点として築いた城だが
天正8年から10年までのわずか2年間の城主であった
明治時代のはじめに廃城令で取り壊され、 石垣と銅門
番所だけが残されていた。
その後市民運動により3層4階の天守閣が 昭和6111月に再建され
現在に至っている



天守閣への路
 
 
 
 

全景


 
 
 
 
 
 
 


 
天守閣に登ると福知山の市街が一望できる

 
 

 
 

 
 

 
 

天守閣内には歴史的な展示物があるが撮影禁止
 
天守閣内から格子を通して街を見る
 

 
 

天守閣の石積みは穴太積(あのうづみ)と呼ばれる
積み方で約400年の歳月を耐えています


転用石
福知山城の石垣には、自然石と割石に混じって
五輪塔・宝篋印塔などの石塔類が大量に使用されています
もともと供養塔等、他の目的で作製された石造品が
石垣等に利用されたものを「転用石(てんようせき)」といいます
 

 
 

 

堀に架かる橋は福知山城公園から本丸へと至る昇龍橋


 
 
 
 
 


太陽が西に傾いてくると「狭間」の形が浮かび上がる
ひとつには内側から侵入者を見張るため、もうひとつには
その侵入者を攻撃するためのものです
△の穴は鉄砲用に、の狭間は弓用に設けられていたものです