2015年4月14日火曜日

関西花の寺第7番 如意寺

境内から海が見える風光明媚なお寺 如意寺
桜の鮮やかさが少し落ちたところでもまだまだ美しい
周囲の山にはピンクの三つ葉ツツジが緑の木立の中に映え
所々にシャクナゲの花が咲き、地表に目を移せば葉煙草の花、
水辺には水芭蕉と正に百花繚乱の感があり
花の寺と呼ぶにふさわしいところである

国道178号線を歩いているとこの看板が見える
 

仁王門 
 
 

境内に足を踏み入れると桜の花が歓迎してくれた

 

擬宝珠の葉の上に桜の花びらが降り注ぐ

 

庫裏の周りは桜と三つ葉ツツジで囲まれている

本堂の周囲も桜が満開

六体地蔵

不動堂付近から振り向けばう身が見える
 


 

庫裏の横の庭には泉水があり鯉も泳いでいる
 
水芭蕉も咲いていた
 
 
本堂の周囲
 

 

 
 
 
三つ葉ツツジ散策道から見た本堂

 

 

 

 

 

 

 

 


 
不動堂



 

時折風が吹き桜の花びらが乱舞する
 
 
冬は海風で相当寒いと思われる
その寒さに耐えて春になると桜、三つ葉ツツジを始め
種々の花々がきれいに咲くのだろう




豪商 稲葉本家

京都久美浜の豪商 稲葉本家 は国登録有形文化財に
指定されている旧家で一般公開されている
久美浜の街歩きをしているときに通りかかり
一寸中をのぞいてみた

久美浜町は第15代当主より屋敷建物を譲り受け改築、平成15年に一般公開された

知らずに写真を撮ったがこれは雛御門
現在は裏口として使用されているが本来は表門
 
現在の表門の写真は取り忘れたのでパンフレットをコピー 

雛御門を入って直ぐのところにある中庭
手入れが行き届いていて気持ちがいい 

時空を超えるポスト
 

 

 

 土間から居間、書斎を通して庭を見る

 

 資料館の蔵

 蔵の前に第13代稲葉市郎右衛門像が建っている

 台所の煙突

 

 
時間の関係で裏門から表門へと通り抜けただけであった
いつか来る機会があれば時間をかけてゆっくりと見たい
 

2015年4月13日月曜日

久美浜

大阪から特急こうのとりで豊岡まで約2時間半、
そこで丹後鉄道に乗換久美浜まで20分あまり
駅から1kmも歩けば海岸だ



 

西舞鶴行きに乗って久美浜までは2駅

これが久美浜の駅舎
 
真正面から見るとこのような立派な建物 

久美浜町役場

久美浜名物「鯛せんべい」の店が数軒あります

海岸に出るとこのような感じです

 

浜公園
山は甲山という名前で8/9には大文字焼きがあります
画面左の塔は大正14年5月23日午前11時14分発生の
北但大震災を記念して建てられた震災記念塔

久美谷川河口付近風景
 
葉桜ですがきれいです 

 
 
 

お寺は長命寺です
 



河口

 



2015年4月9日木曜日

そろそろ大阪の桜も終わりです

春の陽気に輝いていたソメイヨシノもそろそろ
終わりのようです
今日からは造幣局の通り抜けがはじまります