晴遊雨読の日々
毎日の行動を写真で綴る晴遊雨読の日々。 行事、旅行、街で見かけた風景等々をその都度掲載していきますのでご覧ください。
2014年9月10日水曜日
久々に登場 ミーちゃん
長らくのご無沙汰です
ようやく涼しくなってきてミーちゃんも元気が出てきました
1日中寝てばかりでしたたが、最近は廊下へ散歩に行くようになりました
なれない場所では全神経を尖らせています
何かを発見!
三本足のミーちゃんは立ち上がるときちょっと大変です
マッサージを要求しています
周りを警戒しながらも徐々にリラックス
食べ物の請求でしょうか
すっかりリラックスです
これだけ遊べば家へ帰ってぐっすりと寝るでしょう
2014年9月8日月曜日
大阪クラシック 第1日目
今年も待望の大阪クラシックが9/7開催されました
今年から第一公演が有料になったので、昨年までのように
早朝から整理券を求めて市役所前で行列をすることがなくなりました
チケットを入手するというのも一つの楽しみとは思いますが、
音楽愛好者には楽にチケットが入手できるほうがありがたい事です
好天に恵まれた初日、全席座席指定につき
開場40分前でも人影はまばらです
早く来た人は木陰で開場を待っています
開演前
楽器の調整に余念がありません
大植桂冠監督の挨拶があり、これから大阪クラシックの始まりです
さあ! これから1週間クラシック音楽漬けの時を楽しもう
2014年8月31日日曜日
富田林寺内町燈路
今年で11回目の開催になるという富田林寺内町の夏の風物詩
古い町並みとお寺を照らす晩夏の行事
夕方にわか雨があったが燈篭に灯がつくころは怪しげな雲行きながら
降る事はなかった
富田林駅から寺内町へ行く途中雨が降り出した
狭い道幅の道路で時々顔を出すPLの塔
旧田中家住宅↓
中庭から母屋を見たところ
外観は新しいが築100年の住宅だそうだ
障子があけてあるので中庭まで見通せる
暑い夏はこのようにして部屋の中に風を通している
このような住宅がここ寺内町には数多く見られる
興正寺山門から本堂への通路の両端に並べられた燈篭
一つ一つ手書きの絵が描かれてある
日が落ちて徐々に暗くなってくると燈篭の光が輝きだした
再び旧田中家↓
本町公園では老人会の人たちが尺八、三味線で演奏会
この公園には保育園児が描いた絵の燈篭が所狭しと並んでいる
自分が描いた絵を見つけて喜んでいる子供
初めて来た富田林の寺内町、今日は見物客が多すぎ
落ち着いて写真を写しては居られない
改めて寺内町の撮影に来ることにして早めに帰ることにした
空を見上げれば今にも雨が降り出しそうだ
2014年8月15日金曜日
サギソウ(その2)
前回は開花しているのが少なかったので再度撮影に出かけた
乱舞
ペア
シングル
2014年8月8日金曜日
サギソウ
ラン科サギソウ属(
Pecteilis
)の湿地性の多年草の1種
夏の暑さを忘れさせてくれる清楚な花、名前のとおり
サギが飛んでいる形にそっくりだ
風鈴が風に揺られ軽快な音色を発し
一瞬ではあるが厚さを忘れさせてくれる
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