2014年6月6日金曜日

城北菖蒲園

入梅とともにあちこちで菖蒲園の開花情報が
聞かれるようになってきた
今日は露の晴れ間に城北菖蒲園へ見学に行った
平日で曇りがちのせいか訪れる人は少なく
落ち着いて撮影ができた

 

 

 

 

 

 

雀さんも見物です

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 





 









 
 

 

 

 



 

 


 
 

 







2014年6月4日水曜日

北斎展

今、神戸市立博物館で北斎展が開催されている
ボストン美術館収蔵の浮世絵140点余が展示されている
平日にもかかわらず会場は大盛況である
特に、富士山が世界遺産に登録されたので
富岳36景で長時間立ち止まる人が多くなかなか進まない
新緑の季節、六甲山の緑が目に優しく浮世絵とともに
目の保養ができた

 

 
 
 
市立博物館の通り

 

2014年6月2日月曜日

月下美人

夜の散歩コースで月下美人に遭遇
一晩しか開いていないと思うと見過ごすのはもったいない
せめて写真に残しておこうと撮影したのが
以下の写真である

 
 

 
 

 
 


夜の中央公会堂

昼間は賑わう市役所周辺、平日は夜遅くまで賑わっているが
休日ともなると通る人もわずか、周囲のビル群の照明もほとんどなく
中央公会堂のライトアップが一際目立つときである

難波橋南西詰めより撮影 


堂島川西堤より撮影
 

栴檀木橋より撮影
 
 
鉾流橋より見た堂島川夜景




2014年5月23日金曜日

灘五郷

およそ50年前、阪神間には灘五郷、西宮郷、今津郷と酒造りの会社が林立していた
大きな木の樽がいくつも並び土蔵とともに写真のモチーフとしてよく撮影に行ったものだった
しかし、それらは年月を経ていくにつれ各酒造会社の栄枯盛衰、さらに決定的な阪神淡路大震災
の影響で酒造りの街はすっかり様変わりした
50年ぶりに訪れた灘五郷はすっかりリニーュアルされ昔の面影は微塵も感じられなかった
しかし、それぞれの会社は復興し新しい建物の中で各々のブランドを守り酒造りに励んでおられる
残念ながら写真のモチーフとしては歴史を感じさせないのでイマイチというところだ

阪神電車の大石駅で降りて沢の鶴資料館に向かった

資料館の入り口 
 
 
 


宮水を汲み上げる井戸が再現してある
 
資料館の中は酒造りの行程にしたがって
道具が展示されている 


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

出来た酒を樽回船で江戸に出荷
その船の模型が展示されている 


 
建物の概観の一部

 
 

道路から資料館を土塀越しに見たところ 


 
各酒造メーカーは遊歩道を歩いていけば
次々と巡っていけるようになっている
 
また、資料館を併設しているところで酒の試飲コーナーがあり
酒好きの人にとっては魅力的な散策コースである




2014年5月22日木曜日

中ノ島バラ公園(2)

前回に続いてバラ公園





 最盛期が過ぎました
 

水陸両用バス
 

 
 

雨上がりで生駒山がきれいに見えています
 

 
 
 
 
雨上がりで花弁についた水滴が瑞々しい
 
 
 

 
プリンセスアイコ 愛子様の生誕年の花のようです