晴遊雨読の日々
毎日の行動を写真で綴る晴遊雨読の日々。 行事、旅行、街で見かけた風景等々をその都度掲載していきますのでご覧ください。
2013年4月25日木曜日
赤れんが巡り
さあ!どの赤れんがにしようかな
まいづる知恵蔵と書かれた赤れんが倉庫に入ってみました
その中には時節柄鯉のぼりの展示がありました
パノラマで撮影
片側は山、反対側は舞鶴湾、その間に綺麗に手入れされた
赤れんが倉庫群と木々の緑、いい所です
赤れんが博物館
東舞鶴には旧海軍が築いた赤煉瓦の倉庫が点在している
明示33年から大正10年頃までに建てられたもので
今は綺麗に整備され観光名所となっている
その中の一つ、赤れんが博物館へ入ってみた
赤れんが博物館前景
中へ入ると煉瓦に関する多くの資料が展示されている
たかが煉瓦と侮るなかれ、全館をゆっくり見ていると
相当時間を費やする
れんがを焼く窯(ホフマン窯)
れんが工場のあった場所の説明パネル
2階展示室
日本のれんが、世界のれんがが展示されている
2013年4月24日水曜日
西国第二十九番札所 松尾寺
JR小浜線 松尾寺駅より徒歩40分という山中のお寺
列車の乗り継ぎが悪く、大阪から行くには時間的に
効率が悪いので東舞鶴からタクシーを利用した
運転手の話では道中熊が出たり、猪に出会ったりと
自然が多く残っている山のようだ
タクシーにして良かった・・・
東舞鶴駅からお寺まで約20分で山門に到着
山門
御本尊馬頭観世音と書かれている
西国三十三カ所中唯一馬頭観音を祀るお寺である
階段の両脇はモミジ、欅の新芽が眩いくらいだ
本堂正面
屋根の曲線が美しい
境内には遅咲きの桜が花を残していた
この渡り廊下のカーブも綺麗だ
本堂前から山門を眺めれば向こうに丹波の山並みが見える
これぞ馬頭観音(但しお前立ち)
御本尊はこの後ろに祀られている
帰りに出会った参拝客
階段を上るのが大変だ!
八重桜は丁度満開の時期であった
後ろの建物は旅館
かっては交通の便が悪くここで1泊していたのだろう
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