2011年12月26日月曜日

初冬の粉河寺(西国第三番札所)

年の瀬も押し迫ってきて日に日に気温が下がってくる今日この頃
そんな中で和歌山県の粉河寺を訪ねた
さすがに参拝客は少なく閑散としていた


JR和歌山線 粉河駅





JR粉河駅からまっすぐの一本道を
歩いてくると山門にたどり着く


山門の手前左側に神社があり
樹齢1000年余という大木があった



大木の幹に触れると元気がもらえるそうだ



元気をもらったところでいよいよお寺に参拝





門前で睨みをきかす仁王像


川沿いに寺社が並んでいる






途中の境内工事現場で見かけた猫



本堂への門









本堂


















2011年12月25日日曜日

OSAKA光のルネサンス2011(クリスマスイヴ)

OSAKA光のルネサンスも後1日となったクリスマスイヴの日
17時の点灯開始を前に大勢の人が中之島公園界隈へ繰り出してきました
日没直後空には明るさが残る中、点灯されたイルミネーションが徐々に
明るさを増し、くっきりと見えるようになったときには日はとっぷりと暮れていました





































 







大阪天満宮 終天神 献湯祭

恒例の終天神献湯祭
一昨日より冷え込みだした朝、学問の神様へ合格祈願に来る人が
後を絶ちません
そんな中で今日12/25は終天神
10時から神殿で儀式が執り行われています
その儀式の中、境内で献湯祭が開始されました

新年を迎える準備も整った境内



こんなに沢山の酒は飲めんと言っているような狛犬



献湯祭に使用される湯を沸かしている釜



始まりを待つ巫女さん



神官によるお祓いで献湯祭の始まりです



続いて御幣を持った巫女さんによるお祓い











沸騰した釜の湯に塩・酒を注ぎます



それをかき混ぜます



出来上がったところで柄杓で汲み
桶に入れ神さんに奉納をします


ここからが見所です


両手に持った笹を熱湯の中に潜らせ勢いよく取り出します



















笹を振り回すときの飛沫を浴びれば無病息災に効果があるとのことです



































5つの釜全てで同じことを行い、献湯祭は終了です
参拝客は湯に浸かった笹を貰い持ち帰ってお守りにします

OSAKA光のルネサンス2011(砂の彫刻)

OSAKA光のルネサンスでお馴染みの砂の彫刻
鳥取砂の美術館制作の彫刻、毎回精緻な彫刻に驚くばかりだ

鳥取砂丘の砂を運んできて創っているのだが、ここの砂は粘性が
強いのでこのような精密な形が造られるのだろう