2010年11月22日月曜日

毛馬桜之宮公園の紅葉

春は桜の花見でにぎわった公園も秋に桜の紅葉を見に
訪れる人は少ない。
しかし、秋になると桜の葉が紅葉し花とはひと味違った
美しさを見せてくれる。













メタセコイヤもまもなく葉が落ちる











菊の花

毛馬桜宮公園南端に近いところに大阪市公館がある。
その右横の門前に扇形の懸崖菊が展示されている。








門を潜って庭園に入るとそこにも菊が美しさを競っていた





瑞光寺

菅原天満宮を後にして次に目指すは瑞光寺、
ここは鯨橋で知られている。名前が示すとおり
橋が鯨の骨でできているのだ。
神社を出発してしばらく歩くと紅葉が綺麗な公園があった。




紅葉をを見て目的地の瑞光寺へ
瑞光寺は阪急電車北千里線の上新庄駅から
徒歩15分ほどのところにある。市バス
瑞光寺2丁目で下車すれば直ぐのところだ。

聖徳太子が建立したお寺である。


鯨橋瑞光寺の石碑がある


橋を渡って進むと早速鯨の牙がお迎え


橋自体は石橋であるが、欄干の支柱おおおお以外は鯨の骨である



第六代目の鯨橋


先代の橋に使われていた骨が至る所に展示されている


井戸の蓋の上に鯨の背骨がおいてある


境内の紅葉が本道のガラスに映っている

鯨橋へのリンク





菅原天満宮

赤川鉄橋を渡り亀岡街道を歩いていると亀岡街道の標識があった。



昔の街道筋らしく交差点には石碑で行き先が表示されている





観世音菩薩 ずいかうじ(瑞光寺)
このあと予定している瑞光寺の道案内も記してある

標識を見ながらしばらく行くと菅原天満宮へたどり着いた




道真公がこよなく愛した梅の木も各地から寄贈されている
春に観梅に訪れるのも良い





境内から見下ろすと付近は住居で囲まれていた


樹齢何年かは不明だが立派な楠があった



見事な枝振りである


2010年11月21日日曜日

赤川鉄橋

淀川の長柄橋と菅原城北大橋の間に赤川鉄橋がある。
これはJRの貨物専用の鉄橋である。
当初は複線の計画だったが貨物専用で単線となり
片側を歩道として供用されている。
計画では2018年には新大阪から杉本町までの
電車が走る予定で、やがて歩道橋は使えなくなる。




河川敷公園にイタセンパラ発見の地の碑があった


これが赤川鉄橋








鉄橋に書かれた長さは何を表すのか?
橋の全長は610mだそうだ


橋を渡っていると川面は野鳥の宝庫
突然鴨が飛び立った


大阪駅方面を見たところ
線路に平行して架かる電線が目障りだ



河川敷のススキと後方は北区の高層ビル群



上流に目を向ければ菅原城北大橋、
その向こうに生駒山麓が見える


日に数回しか走らない貨物列車に偶然にも遭遇





橋脚の上に止まっていたユリカモメが
列車が近づくに連れ逃げていく
正にチキンレースの始まりだ








とうとう1羽になってしまった


ここから生駒山のご来光を見るのも綺麗だろう





大阪駅周辺のビル群



ハゼの紅葉が点在する淀川の風景